経済知識ゼロの兼業トレーダーがファンダメンタルズ分析を使って

年利10%~20%を目指すブログ

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FOMC発表でマーケットは動きだすか!? 「6月14日週の注目点とイベントスケジュール」

  先週はECB理事会に注目が集まりましたが、大きな動きには繋がりませんでした。 今週は重要指標や、マーケットが注目しているFOMCの発表が予定されていて、マーケットにボラティリティが戻ってくるのではないかと期 …続きを読む

6月11日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が86.4と予想の84.0を上回ったことも相場の支援材料となり、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.47%台に上昇すると円 …続きを読む

G7首脳会議に反発して中国リスクが出てくるか? 「6月11日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日はECB理事会が開催され、政策金利は予想通り据え置きが発表されました。 PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)は一部で購入ペースを抑えるのではないかと予想されていましたが、今まで通り早いペースで資産 …続きを読む

6月10日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・G7会合を前に英領北アイルランドの通商をめぐる英国と欧州連合(EU)の対立懸念で、昨日に続きポンドが弱含み ・ECBは定例理事会で、政策金利を据え置き、パンデミック緊急購入プ …続きを読む

今週のヤマ場! ECB理事会、米CPI(消費者物価指数)発表 「6月10日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日はカナダ政策金利発表で少し動くと思いましたが、予想通り据え置きだったことや、次の引き締めに対するヒントが出てこなかったことからカナダドルの動きは限定的でした。   予想外に動いたのはポンドでし …続きを読む

6月9日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・中国は朝方に米上院が可決した対中競争力強化法案について「米国の法案は米中の提携や協力関係を損なう」との見解を示した ・ホールデン英金融政策委員会(MPC)委員が「金融政策の蛇 …続きを読む

カナダ政策金利発表! 「6月9日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日も一昨日に続き、材料不足による方向感のない相場が続いています。 ECB理事会や来週のFOMCを前に様子見姿勢なのだろうと思います。   本日はカナダ政策金利が発表されるので、カナダだドルは動く …続きを読む

6月9日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・アマゾンやニューヨークタイムズなど、複数国でメジャーなウェブサイトにアクセストラブルが発生するとリスク回避的な円買い・ドル売りが出て、一時109.28円付近まで下押し &nb …続きを読む

重要イベントがない中、金利や発言で方向性は出てくるのか!? 「6月8日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日は重要指標もなく、方向感に欠ける展開となりました。 今週はECB理事会や米CPI(消費者物価指数)、来週にはFOMCが控えていることから様子見姿勢が強くなっています。 また、FOMCを控えてブラックアウ …続きを読む

6月7日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・前週末に発表された5月米雇用統計を受けて、金融市場では米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)観測の後退や、「ロシアは外国為替の流動性をユーロにシフトす …続きを読む