経済知識ゼロの兼業トレーダーがファンダメンタルズ分析を使って

年利10%~20%を目指すブログ

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7月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・ドル円は買い優勢で節目の114円を突破し、一時114.46円と2018年10月4日以来約3年ぶりの高値更新 ・クロス円は全般買いが進み、ポンド円は2018年2月以来、約3年8 …続きを読む

週末の五十日、米金利の動向に注目! 「10月15日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日は原油価格上昇から、サウジアラビアへ増産要請がありましたが、サウジアラビアは増産を拒否、原油価格の反発上昇に繋がりました。   米金利は徐々に低下し、ドル安が進んだことで株価は上昇、リスクオン …続きを読む

10月14日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・9月の米卸売物価指数(PPI)のコア指数が市場予想より弱い結果となると、米金利が小幅に低下 ・原油価格は米エネルギー情報局(EIA)の在庫統計で原油在庫が予想を大幅に上回る6 …続きを読む

米物価指標と原油指標に注目! 「10月14日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日の米CPI(消費者物価指数)は予想を若干上回る結果となり、物価上昇は一時的というパウエルFRB議長の意見は違うのではないか、物価上昇は恒久的ではないのかという見方になっています。 発表後は利上げ期待から …続きを読む

10月13日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点     ・9月米消費者物価指数(CPI)が予想をやや上回る結果となったため、指標発表後は米長期金利の上昇とともにドル買いでの反応 ・8月英国内総生産(GDP)が前月比0. …続きを読む

注目の米CPI(消費者物価指数)・FOMC議事要旨発表! 「10月13日の注目点とイベントスケジュール

  昨日は、本日発表のCPI(消費者物価指数)やFOMC議事要旨を控えて動きづらい1日でした。 英国では雇用統計が発表されましたが、米雇用統計と似たような内容で人手不足が見えてくる内容でした。 雇用者数は少なく …続きを読む

10月12日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・国際通貨基金(IMF)は12日、最新の世界経済見通し(WEO)を公表し、サプライチェーン(供給網)の混乱とインフレ圧力が新型コロナウイルス危機からの回復を阻害しているとして、 …続きを読む

ドル円の上昇はどこまで? 米金利に注目! 「10月12日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日は米国とカナダが休場で夜は閑散相場、東京市場や欧州市場でも目立ったイベントも少ないことから動きづらい展開を予想していましたが、結果は円安が大幅に進み、ドル円は113円を簡単に突破して113.40円まで上 …続きを読む

10月11日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・岸田首相が「金融所得税の見直しを当面考えていない」との見解を示したことも投資家心理の改善に繋がり、日経平均は一時530円超高まで上昇幅を拡大 ・日米金利差が拡大するとの思惑か …続きを読む

指標少なく要人発言とリスク要因に注目! 「10月11日の注目点とイベントスケジュール」

  先週の雇用統計では失業率は大きく改善、米金利は上昇して1.6%台を回復。 ドル円は112円台に上昇しました。 米金利の動向は、今週もマーケットの中心になりそうな気がします。   本日は米国とカナダ …続きを読む