いにしえ流 FXブログ

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こんにちは、川ちゃんです。 これまで、僕たちが実際に実践してきた「3つのトレード手法」の特徴をご紹介します。 1.勝率70%超え 損少利大ロジック      ファンダメンタルを使ったスイングトレード 2.四年間負けなしリピート系トレード 3.勝率90%超え経済指標スキャル 現在、具体的な3つのトレード手法は作成中です!! しばらくお待ちください!! この3つのトレード手法を使い資金を分散しながらトレードしてきました。 ただ、どんなトレード手法にも完璧なものはありません。ということは・・・ どのトレード手法を? どのような時にトレードして? どのような資金配分で? 使いこなしていくか?を考えなければいけませんね。   その時に以下の4つの事を理解して、決めていく必要があります。 どの手法が、どのようなメリット、デメリットがあるのか? 自分には、どの手法が合っている(できる)のか? 複数の手法を使う場合、それぞれの手法のデメリットを補うためには、    どのような「組み合わせ」、「資金分配」でトレードするのか? という事をしっかりと理解して決めていく必要がありますよね! では、それぞれのトレード手法別に特徴を比較してみました。

1.トレード手法別の特徴


1-1.ファンダメンタルを使ったスイングトレード

スタート資金 10万円からでも可能 識、スキルのレベル 情報から「日々の戦略」を組み、トレードするための、知識や経験が必要 レード頻度  月10回(年100回程度)  裁量部分が多く、人によって違う。 僕たちは月10回程度のトレードが最適だと考えている。 定利回り 年利30%から60%を目指す スキルのレベルにもよるので、人によって違う。 ・労力 日々、分析し戦略を組む必要はあるが、 短期トレードのようにPCに張り付く必要はない ・勝率 70%程度を目指す スキルのレベルにもよるので、人によって違う ・必要なデバイス スマホとPC1台 スマホだけでも可能だが、チャートを確認するためのPC1台があるとより良い ・ツール使用料など必要経費 必要経費なし。システムを使わず、自分のスキルだけで勝負するため、経費なし ・どんな人向き FXを理解して、経験もあるがうまくいってない人、中級者  

1-2.リピート系トレード

・スタート資金 推奨は200万円以上。最低でも100万円は必要 ・知識、スキルのレベル 大きなファンダメンタルと資金管理の知識だけでできる。 ・トレード頻度 一定の条件を満たしていれば、常に複数ポジションを持っている ・想定利回り 年利10%から20% スキルの差がほぼないので、誰でも可能 ・労力 自動売買のため、ほとんどない。 初めに大きな戦略さえ組めば放置。年に数回の戦略変更 ・勝率 ほぼ100% 戦略と資金管理さえ間違わなければ100%が可能 ・必要なデバイス 自動売買システム(MT4のEA)を稼働させるためのPC1台 自動売買システムを無料提供しているFX業者でトレードする場合 スマホだけでも可能 ・ツール使用料など必要経費 自動売買ツール(EA)費用 年1万円 リピート系FX業者が無料で自動売買を提供してるが、 FX業者のスプレッド(手数料)が高いので結構コストはかかる。 MT4の自動売買ツール(EA)費用と比べ、どちらが安いかを比較する必要あり ・どんな人向き 初心者、楽して利益を出したい人、ある程度資金のある人  

1-3.指標スキャル

・スタート資金 150万円以上を推奨 システム費用を考慮すると最低でも100万円必要 ・知識、スキルのレベル エントリーは自動なので、「FX業者選択、経済指標の選択、決済」の知識と経験が必要 ・トレード頻度 年10回程度 勝率は100%に近いが、ビッグチャンスは年3回~5回程度と少ない 想定利回り 年利50%から100% 経済指標の種類やFX業者の選び方を間違わなければ、誰でも可能。 労力 経済指標発表前後の20分程度と時間が決まっているので、管理しやすい 機会が少なく、大きなチャンスを逃さないため、自分の都合ではなく相場に合わす必要がある ・勝率 90%以上。回数は少ないが、「サプライズ」のみを狙えば、ほぼ100%。 ハッキリ言って儲かります。 ・必要なデバイス PC1台(2画面推奨) 数秒から数分の超短期トレードなのでPC必須、2画面あればより良い ・ツール使用料など必要経費 年40万円程度 プロのファンドなどが使用するレベルのアルゴリズムなので高額。 ちなみに個人が契約すれば、一般的には年間180万円程度は必要 ・どんな人向き 上級者、専業トレーダー、ある程度資金のある人   関連記事

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2.三つのトレード手法を分野別グラフで比較!


上のグラフをまとめると スイングトレード 資金や経費は掛からないが、自身のスキルを磨き、「日々の分析」という労力と手間は必要 リピート系トレード 勝率は高く、スキルや手間はほぼ必要ないが、資金力を必要とし、利回りは低い 指標スキャル 勝率は極めて高く、利回りも高いが、 取引頻度が少なく、経費もかかり、多少のスキルや手間も必要  
  それでは、皆さんの成功を祈っていまーす。 「川ちゃん」でしたー!