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なぜクロス円は戻してるの?リピート系 プラス¥28,3138(1月)

こんにちは川ちゃんです。

 

 

1月のリピート系トレードは好調です。リピドラEAを使ってる方はみなさん利益が出てるんじゃないでしょうか。

 

 

1月はフラッシュクラッシュ以降リスクオンの流れとなり、AUD/CHF,NZU/CHF,CAD/CHFともにリピートゾーンに戻ってきました。当分リピートゾーンで動くでしょう。

 

 

1)なぜ、今リスクオン相場となったのか?

1月は株価も堅調に戻ってきました。ダウも日経平均も戻しています。なぜなのでしょうか?多分年末からの暴落とクラッシュは、ヘッジファンドの「やらせ」のようなものだと思います。

 

 

株の暴落も年末の利益確定売りだったと思われます。別に暴落する要素があったかというと、ないように感じます。1月3日のクラッシュも薄商いの時を狙ったヘッジファンドのストップ狩りですね。通常時の2%程度の資金で価格を操作できるようです。

 

 

考えてみると、FX相場は特に投機する人のみの集まりです。「投資」という観点でトレードしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。投機ということは、買えば決済(売る)するし、売れば決済(買う)の繰り返しなのです。

 

 

ということはFXの世界において、ヘッジファンドは一般の個人投資家(大衆)のポジションを刈り取るのが仕事です。今回はリーマンショックを経験してない人たちが罠にかかったのではないでしょうか。

 

 

僕はリーマンショックを目の当たりに見てきました。最近のストップ入れないトレーダーさん達を見てると、500PIPや1000PIP逆走したら、ロスカットに逢うようなロットでやっているのをよく目にします。リーマンショックを経験すると恐ろしくてできなくなるでしょう。

 

 

例えば、日々200から300PIPの下落が続いたり、ポンド円なんかでは、1日の高値と安値が20円あったり、もう無茶苦茶でした。

 

 

ただ、今回はターゲットを刈り取り、クロス円のロングポジションがほぼなくなったので、上げてる、あるいは、持ちあってるのではないでしょうか!!

2)バブル崩壊ってどうして起こるの?

僕が思うに、現在のFX、株式相場も「リーマンショック」経験者が多数生き残ってると考えられます。人間は初めての経験をするときは、想定が甘くなります。

 

 

ただ現在は、政府や機関投資家やヘッジファンドも「リーマンショック」経験者がまだまだ生き残ってると考えられます。僕もその1人ですが。生存者たちはこの教訓は決して忘れてないでしょう。

 

 

バブルが起こりそれが崩壊する時のパターンがあります。それは、今起こってることが、バブルだということに大半の人が気づかず、崩壊しても崩壊したことに気づかないということです。そして気づいたころには、「強制ロスカット」あるいは「希望のない塩漬け」となっています。

 

 

今回の株価の暴落が年末に起こり始めた時、ブログやYouTubeで「リーマンショック」との比較をしてました。これを見た時に、今回は「ないな!!」と思いました。(みんなすでに警戒してたので!)

 

 

直近のバブル崩壊の最たる例が2017年のビットコインを中心とした仮想通貨バブルとその崩壊だと思います。一般大衆が「これいいね!!」と言い始めたら崩壊のシグナルですね。

 

 

以下のチャートはビットコイン/米ドルの週足チャートです。ビットコイン/円もほとんど同じチャートだと思ってください。凄まじいですね!!これこそバブル&バブル崩壊ですね。

(BTC/USD  週足)

3)では、今後のFX相場は?

現在のクロス円を例にとってみます。

 

下のチャートはクロス円の週足です。赤線がサポートラインでその下に損切りが多く集まっていたと考えられます。

 

 

 

上チャートをみると、ここ2年くらいの買いポジションはほとんど消化されたと考えられます。ということはマーケットに買い玉はほとんどないでしょう。

 

 

という事は今後の為替相場はどうなるのか?

 

 

①売りポジションを刈り取るために上がる

②レンジ相場が続き、短期トレーダーを刈り取る乱高下激しい動きとなる

③ファンダメンタルで明確な方向性が出れば、トレンドができる

 

 

このようなパターンが予測できます。リスクオフの要素が出てこなければ基本クロス円は買い、あるいは、持ち合い。

 

 

オージーに関してはRBA(豪州準備銀行)ハーパー委員から「次アクションは利上げと予想」との発言もあり、オージー買いの流れが続くのでは。

 

 

英国EU離脱の着地点が3月29日なのでどのような結果になるか?英国議会での採決は注目です。

 

 

もし、ポンド「合意なき離脱」となったらGPP/AUDのショート戦略もよいと思います。

 

4)リピドラEA 1月損益

1月の損益 プラス¥283,138

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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