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プラス2600万円 !!! FX攻略.comさんに「指標スキャル」が取り上げられました!!

こんにちは、「川ちゃん」です。

今月の「FX攻略.com」で指標スキャルが取り上げられました。

執筆者は、お馴染みの我らが「岡ちゃんマン」です。

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(顔はキム兄に似て、ちょっと怖いかな!でも、心優しい岡ちゃんマン!!)

ではここで少し「指標スキャル」のサワリをお話ししていきます。

 

経済指標スキャルってどんな手法なの?

相場はいつどのような出来事があり、価格が急変動するか分かりません。しかしながら、そんな相場でも効率的に利益を出す事のできる手法があります。それは、経済指標発表時の価格変動を狙ったトレードです。経済指標発表時は価格変動が起きやすく、しかも値動きがかなりの高確率で予想しやすいんです。

 

経済指標発表時は、事前予想と実際に発表された結果の乖離が大きければ大きいほど、大きな値動きを伴います。事前予想と結果が極めてかけ離れた時、それを「サプライズ」と呼んでいます。指標発表の「サプライズ」を狙った手法を「指標スキャル」と呼んでいます。

 

最も儲かる経済指標って何?

最も儲かる経済指標は中央銀行の政策金利発表です。2015年からの約4年間でこの手法で約2億7千万円の利益が出ました。過去データを分析すると、その中の約70%が中央銀行の政策金利発表のタイミングでした。

 

2018年、最もサプライズが多かったのは、トルコ中央銀行の政策金利発表です。6月、7月、9月と、今年だけで3度のサプライズがありました!!なぜ、3度もサプライズがあったのでしょう?それは、トルコの情勢が大きく関係しています。トルコは政局不安が原因で、未曽有のトルコリラ安に見舞われています。その最も大きな要因は、中央銀行と大統領が真逆の意見だということです。(中央銀行の意向=利上げ推奨、大統領の意向=利下げ推奨)

 

本来、政治と金融政策は独立しているものなので、政治は金融政策には干渉しないという暗黙のルールがあるのですが、トルコは政治と金融政策が真っ向対立している状況です。この政局不安の要因に嫌気がさし、ここ数年トルコリラは大きく売られてきました。

 

大統領の圧力が相当かかったのでしょう。事前予想がしづらく、サプライズが非常に起きやすい状況だったといえますね。そのため、今年3回も「サプライズ」が起こってしまいました。そのおかげで、約5,000万円の利益を出すことができました。

 

以下は7月24日トルコ政策金利時においての履歴になります。

(円口座、ドル口座含め2600万円ほどになります)

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履歴付きで掲載してますので、ご興味があれば読んでみてください!!


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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