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3月20日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・FOMC政策金利発表

 政策金利据え置き

 GDP見通し下方修正

 B/Sの縮小9月で終了

・米国債利回り下落

・EU離脱期限について発言多数

・原油価格上昇(60ドル台突入)

・世界的株価下落

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 


3月21日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


3月21日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

  ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックス 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ブロックRBA総裁補佐
(住宅ローンの)滞納率は依然として低い、銀行のバランスシートはより回復している
「銀行のクレジットの厳格さよりも、ローンへの低需要が住宅価格には重要」
RBAは銀行に行き過ぎた引き締めは行わないように促している

黒田日銀総裁
「YCCの枠組みを通じて、極めて理想的な金融環境を作り出している」
おそらく日銀はハト派
「大幅な金融緩和を粘り強く続けている」
「仮に物価目標に向けたモメンタムが損なわれれば緩和を検討する
「手段は様々な対応が考えられる」
「中国の実体経済はやや弱めの動きが広がっている」

英政府高官
メイ英首相は、EUへの書簡で短期の離脱延期を要請する

コンテ伊首相
「中国の巨大経済圏構想『一帯一路』で中国との覚書に署名することは、イタリアの地政学的立場に影響は生じない」

英国政府報道官
「メイ英首相は長期の離脱延期を要請しない」

ユンケル欧州委員長
ほぼ確実に英国が3月29日にEUを離脱することはない
英国がEU離脱の延期を求めるのであれば、EU首脳会議で明確な計画を提示する必要がある

EU高官
「メイ英首相からの離脱延期を要請する書簡は、まだ受け取っていない」
メイ英首相は、欧州首脳会議で明確な意思を主張すべき

茂木経済財政相
「景気回復が途切れたとは考えていない。景気回復が戦後最長を更新した可能性があるとの認識は変わらない」
「消費税は、法律で定められている通りに10月に10%に引き上げる予定」

英労働党議員
メイ英政権は、ブレグジットに関する2つの疑問に対する質疑のための緊急議会を開催すべき。一つは、合意なき離脱に対する対応策、もう一つは、EU離脱協定における合同委員会の権限に関する疑問。

メイ英首相
英国は欧州議会選挙に参加すべきではない
EUに対して6月30日までの離脱期限延期を要請した

コービン英労働党首
EU離脱合意を問う確認のための国民投票を要求する

 

EU報道官
ユンケル欧州委員長は、EU離脱期限の延期は5月23日までしか容認しない

英首相報道官
出来るだけ早く協定案に対する3回目の本採決を実施したい
「首相は長期延期は英国にとって良いやり方ではないと考えている

フランス政府
もし英議会が次の採決で協定案を否決すれば合意なき離脱につながる
「可能性がある離脱案はEUとメイ首相の間で合意したもの」

ドリアン仏外務相
英国は協定案を批准するか、合意せずに離脱するかのどちらかだ
メイ首相が、英議会が首相案を承認すると確約できなければEU首脳は延期要請を拒むだろう

バークレー英・EU離脱担当相
短期的な延期はEU離脱を整然と実施する最後の機会

トゥスクEU大統領
短期的なブレグジット期限延期は可能

トランプ米大統領
「中国に対する関税を長期間据え置く可能性」

FOMC声明
「1月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調だが、経済活動は第4四半期の堅調なペースから減速した」
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
「最近の指標は、第1四半期の家計支出と設備投資の伸びが鈍化していることを示唆」
前年同月比で見ると、全体のインフレ率は主にエネルギー価格の下落で低下している
「食料とエネルギー以外のインフレ率は2%近くにとどまっている
「将来のインフレを示す市場ベースの指標はここ数カ月低いままであり、調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「これらの目標を支援するに当たり、委員会はFF金利の目標誘導レンジを2.25-2.50%に維持することを決定」
「委員会は、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率という結果がもたらされる可能性が高いと引き続きみている」
世界経済と金融の動向、落ち着いたインフレ圧力を考慮し、どのようなFF金利の目標誘導レンジの将来的な調整がこれらの結果になるために適切かを決める際に、委員会は忍耐強くなるだろう
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
政策を全会一致で決定

パウエルFRB議長
FRBは忍耐強くなれる
「2019年の経済成長は底堅く拡大していくと予想」
「インフレは落ち着いている」
もし必要であればバランスシートに対して追加的な調整をする
「ブレグジットや通商問題がリスクに」
「数カ月前よりも緩和的ではある」
「FRBにとって今は忍耐強く見守るのに好都合な時期」
「弱い小売売上高を無視できない」
9月以降、バランスシートがいつまで安定した状態を保つかは不確か
FRBはイールドカーブをフラット化しようとはしていない

 

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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