9月06日N.Y.時間でのヘッドラインについて

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2017年12月29日

9月06日N.Y.時間でのヘッドラインについて

記事を書いた人:岡ちゃんマン

9月06日はカナダ中銀がサプライズの利上げをしたことを皮切りに、様々なヘッドラインが流れてきて、米ドル・ユーロ・円は上下に振れました。

 

サプライズ利上げのBOCについて


カナダについては上記をご覧ください。

その他のヘッドライン

23:45頃 「フィッシャーFRB副議長、10/13で辞任と報道

これで、FRB議長・副議長を含め全7名の理事のうち4名が空席に。

個人的な都合で辞任といっているが、ドット・フランク法について反対の意思を示したのではないかとの噂も。

ドット・フランク法については以下の記事を。

 

ドット・フランク法について

 

01:20頃 「ECB関係者、QEについて10月26日まで決定に至る公算は小さい
01:25頃 「ECB関係者、18‐19ねんインフレ見通しを小幅に引き下げへ

明日のECB理事会が控える中で、出どころははっきりしないが、ユーロ高けん制ともとれるヘッドラインが流れてきた。

02:00頃 「大統領と議会、災害救済と短期歳出と債務上限の延長を抱き合わせで合意

9月注目点の一つ、債務上限引き上げ問題ですが、いったん3か月の延長で落ち着いたようだ。

これにより安心感からか、ドル円は60pips以上の上昇しています。

債務上限に関しては、別記事でまとめたいと思います。

 

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