1月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2020年1月16日

1月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・米政府は今年減税を検討しているとの一部報道を好感して米株上昇

・米中協議第1弾で合意署名、知的財産の保護強化や中国の対米輸入の拡大、合意内容の順守に関することなどを盛り込んでいるとの事

・スイスが介入を否定したことでフラン高

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


1月16日7:00時点

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

1月16日7:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 ラッセル2000日足チャート

 

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ムニューシン米財務長官
米国は対中関税を第2段階の署名後に見直す

黒田日銀総裁
「基調としては景気は穏やかに拡大」
「消費者物価指数は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく」
「物価モメンタムが損なわれる恐れ高まれば、躊躇なく追加緩和」

サンダースMPC委員
「中立金利はBOEの見通しよりも低くなる可能性」
「英労働市場が弱くなるリスクがある」
「ブレグジットの不確実性は引き続き経済の重し」
BOEの政策余地はほとんどないにも関わらず、積極的な行動が必要

ホルツマン・オーストリア中銀総裁
「低金利やマイナス金利は長期的な影響を与える可能性もある」
「マイナス金利は生産性、銀行、金融の安定に影響する」

クドローNEC委員長
「中国が第1段階合意の内容に耐えられるならば新たな交渉を開始
「中国との通商合意は20、21年のGDPを0.5%引き上げるだろう」
第1段階合意、中国の追加購入は製造関連で750億ドル、エネルギーは500億ドル、サービスが400億ドル
第1段階合意の署名後に第2段階の交渉が始まる

カプラン米ダラス連銀総裁
「米中貿易協議『第1段階合意』はポジティブ。安定をもたらす」
「米金融政策が資産価格に及ぼす影響を懸念」
「技術破壊が物価上昇を弱める」
「20年は2%程度の成長を見込む」
「マイナス金利が経済を支えるという証拠はない」

トランプ米大統領
中国は知的財産について著しく執行可能なコミット
包括的かつ完全な執行能力のある通貨の合意が成立
「合意が発効し次第、第2段階の交渉を開始」
すべての関税は第2段階の合意をまとめた時点で引き下げ
中国との第3段階交渉は不要と考える

劉鶴・中国副首相
「第1段階合意は米中や世界経済にとって利益となる」
「第1段階合意は最も緊急を要する案件を入れた」
中国は合意内容を厳格に履行する
中国企業は米製品を市場情勢に沿って購入

英政府声明
「北アイルランドの自治政府に20億ポンドの財政支援をする」

ベージュブック
「米経済活動は緩慢なペースで拡大」
「個人消費は緩やかなから穏やかなペースで拡大」
「製造業はほとんどの地区で本質的に横ばい」
「多くの地区では貿易と関税の不確実性が一部企業に引き続き影響を与えている」
「賃金の伸びはほとんどの地区で緩慢」
「労働市場は引き続き引き締まっているが、多くの地区が人員削減または製造削減の計画を報告」

 

 

 

 

 

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