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伝説のディーラー、マーフィーさん開発のインディケータを紹介!

皆さんこんにちは!いにしえアシスタントの上田です。

 

二つで最強スーパーインディケータ

皆さんは FX のチャート画面にどんなインディケータを入れていらっしゃいますか?全く入れてない方は少ないと思います。そこで今日は 伝説のディーラー、マーフィーさんこと柾木さんが開発したインディケータをご紹介します。

 

 

マーフィーさんはプロ中のプロトレーダー

 

柾木さんは ディーリング業務に携わるために世界の銀行を渡り歩き、外国為替部長やプロトレーダー達をリードするチーフディーラーとしての経験を持つ、トレード歴30年越えのベテランです。

 

 

お話を読むと、 配置換えでディーリング業務から離れなければならなくなるたびにディーリングにこだわって転職し、トレードを研究し続けた方です。当時はパソコンもなく、ローソク足は日足しかなくて一目均衡表もグラフに手書きしていた時代だったと懐かしいお話もされています。随所に本当に FX が好きなのだという気持ちが見え隠れします。

 

 

一目均衡表のアレンジ版

 

日本人が開発したインディケータといえば、「一目均衡表」が有名ですよね。これは「一目山人」という方が1936年に開発した超有名なものです。チャートのインディケータ覧にはトレンド系に「ichimoku」とあって必ず搭載されています。

 

 

6年前に私が初めてチャートに入れたのは、移動平均線でも MACD でもなく一目均衡表だったんですよね 。転換線,基準線,先行スパン1,先行スパン2、つまり雲、そして遅行スパン、この五つの線からなる摩訶不思議、天才的なインディケータです。

マーフィーさんのインディケータは、この一目均衡表の遅行スパンと雲をアレンジしてチャートにのせたものになります。一言で言うと、一目均衡表よりもさらにシンプルでわかりやすいチャートになります。

 

 

初めて「スパンモデル」のインディケータを使われているトレーダーさんのチャートを見た時、この方は一目均衡表を使われているのだと勘違いしてしまいました(笑)実は使い方が違うんですね 。

 

 

「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」

マーフィーさんのインディケーターは二つでセットになっています。

一つはボリンジャーバンドに一目均衡表の遅行スパンをのせたチャート(スーパーボリンジャー)そして、ボリンジャーバンドは色を変えて、1シグマから3シグマまで表示させています。

もう一つのチャートは、同じく遅行スパンと一目均衡表の雲を本来ならば26日未来にずらして描画するものを、ずらさずに表示させています。(スパンモデル)一目均衡表の詳細は今回は省きます。

 

 

使い方としては 、スーパーボリンジャーは上位足の環境認識に使い、スパンモデルのチャートはエントリーポイントを見極めるために執行足で使います。

 

 

常々思っていますが、トレード力を鍛えるためには環境認識力とエントリー&決済の見極め、この二つが同時に必要です。この二つのチャートを使うことでその二つの判断がしやすくなるので、力強い助っ人ではないかと思います。

 

 

興味深い発言

 

トレーダー歴30年越えのマーフィーさんの、興味深い発言を見かけました。現役時代初期には、相場はファンダメンタルで動くものだとかなり必死でファンダを勉強したそうです。ある時から気がついたことは 、チャートの値動きは力学で科学であるということ。物理ですかー?(汗)

 

 

また、チャート上である程度方向感が出ているところに、ファンダメンタル要因がその方向を増長させる、もしくは起爆剤になるという意味のお話がありました。初めにチャートありき。そのぐらいチャートで環境認識ができるようになりたいですね。

 

 

大手 FX 業者は標準搭載のインディケータ

 

実はこのインディケータ、口座開設しただけで使える業者がたくさんあります。というのもマーフィーさんの現役時代の実力を知っている方達が、現在では FX 会社の社長さんだったりするんです。このインジケータが有効であるのは皆さんのお墨付きでもあるわけです。

 

かなりの業者が標準搭載させてますよ。ご存知なかった方も多いのではないでしょうか?もったいないです。ぜひぜひ活用してみてください。

 

 

ちなみにどんな方がこのインジケータを使用することを推奨しているかというと、下記のような方々です。マーフィーさんと同時代に現役で活躍されていた方ですね。こうしてプロ中のプロが推奨しているところを見ると、なかなか役に立ちそうなインディケータに思えてきませんか?

 

 

Fアイネット証券社長 飯田 俊彦 氏

XTF社長 鶴 泰治 氏

JFX社長 小林 芳彦 氏

 みずほ銀行元常務 花井 健 氏

 

 

私は8通貨監視で常時表示させている MT 4に入れています。何しろ、他の用事をしていてもパッと見でエントリーチャンスが近づいているのが分かるのが便利です。実際に使ってみると、このスパンモデルは天底を見極めるのに優れています。私のように1時間足の片波 を取りに行くようなスタイルには大変お勧めです。ただし、スパンモデルだけを表示させると火傷するかも。一度ご自分のチャートに入れて検証してみてくださいね。

 

 

興味を持たれた方には、マーフィーさんの本もあります。そういえば、いつもマーフィーさんを拝見するたび、信じられないほどのお肌のツヤに驚きます。どんなお手入れされてるのか?なんて、全く関係ない話で脱線してしまいました(笑)

 

 

それではよい週末を~


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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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