11月11日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

TOP > ファンダ記録室 > 11月11日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

2020年11月12日

11月11日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)はこの日の金融政策決定会合で、政策金利を予想通り0.25%で据え置いたほか、声明では「12月に銀行向けの融資プログラムの資金供給を開始する」と発表

・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は金融政策公表後にマイナス金利の導入も含めた追加利下げについて踏み込んだ内容ではなかったとの見方からNZドルは上昇

・一部報道で「英国と欧州連合(EU)の交渉は期限とされている11月中旬には間に合わず、来週も継続して交渉を行う」

・ラガルドECB総裁が「為替レートの変動は、インフレの進行に悪影響を及ぼす可能性」「PEPPやTLTROはECBの主要手段であり続ける」などと発言するとユーロは再び売り圧力が高まっている

・エルドアン大統領が中銀を支持する姿勢を示したことやトルコ当局が為替取引の規制緩和を発表したことがTRY買いを後押し

 

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


11月12日7:00時点

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

11月12日7:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 日経500日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 材木価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「財政政策は零細企業や失業者、また州・地方自治体を支援できる

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「量的緩和の規模を1000億NZドルで据え置き」
必要とあれば政策金利を引き下げる
「消費者物価指数はターゲットレンジの下限のまま」
「新型コロナウィルスの衝撃は依然大きい」
「12月に銀行向けの融資プログラムの資金供給を開始」
マイナス金利を展開する銀行の能力について進展があった
「失業率は継続的に増加すると予想」
「金融政策は長期にわたって刺激的であり続ける必要」

オアRBNZ総裁
「国内外の経済活動は以前の想定よりも回復力がある」
「インフレと雇用は長期間目標を下回っている」
銀行向けの融資プログラム(FLP)のレビュー後にマイナス金利を導入するかを判断するのは時期尚早

テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「低金利の世界が長く続くことになる」
「欧州はマイナス金利政策の肯定的な証拠を反映」

クノット・オランダ中銀総裁
「新型コロナワクチン開発のニュースは良い」
「新型コロナワクチンによる経済への影響には時間がかかる可能性
「2021年の経済見通しは浮き沈みが多いだろう」
ECBは12月の決定でいかなる政策も排除しない

エルドアン・トルコ大統領
トルコはインフレを一桁まで低下させることを決意
中銀の政策を十分にサポートする
「中銀の責務は物価安定」

コベニー・アイルランド外相
「ブレグジット合意は可能だが、困難」
ブレグジット協議は期待をもって最終段階に入っている

ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)や条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)はECBの主要手段であり続ける
「ECBの景気刺激策は規模と期間が重要」
「為替レートの変動は、インフレの進行に悪影響を及ぼす可能性」
「パンデミックからの経済的回復は、かなり不安定になる可能性」

メルケル独首相
「新型コロナウイルスの感染第2波は第1波より影響が大きい可能性」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RECOMMEND