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11月6日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・米政府高官の話として「米中の第1段階の通商合意の署名が12月にずれ込む可能性がある」と伝わるとリスクオフに

・英議会下院は6日未明に解散し、12月12日の総選挙へ向けた選挙活動が本格的にスタート

英国総選挙世論調査

与党・保守党の支持率が36%と前回から2%低下
野党・労働党の支持率は25%

EU残留を主張する自由民主党は17%と前回から1%上昇

ブレグジット党は11%

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


11月7日7:00時点

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


11月7日7:00時点

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 ラッセル2000日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「現在の米金利はやや緩和的」

9月18-19日分の金融政策決定会合議事要旨
「複数の委員は現時点で点検結果について予断を持つべきではないと指摘」
ある委員は、物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる惧れは相応にあり、追加緩和措置の要否を検討すべきであると指摘
「何人かの委員は、為替相場が一定のレンジ圏内で推移している背景には、各国とも緩和的な金融環境が維持されていることや、わが国の物価情勢がデフレではない状況となっていることなどがある」
「何人かの委員は、FRBの利下げが米国経済を下支えする効果や、米中貿易摩擦の拡大・長期化が成長率を予想以上に押し下げるリスクなどを、注意深く点検していく必要がある」

ジョンソン英首相
「議会は1月も再びブレグジットを妨害していただろう」
「早期の総選挙以外に選択肢はない」

エバンズ米シカゴ連銀総裁
「中立金利の水準は恐らく低下した」
「現在の政策金利は中立金利からそれほど遠くない」
「ブレグジットは依然として大きな不安要素であり、米中関係も不確実性は残る」
「消費が米経済成長の強い支え」

ショルツ独財務相
「危機が起これば行動する用意があるが、今は危機ではない」

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「失業率は低く労働市場は本当に強い」
インフレは2%目標近辺に抑えられている
「輸出の減速にもかかわらず企業投資や成長は依然として堅調」
「世界的な成長鈍化とインフレ圧力抑制がより緩和的な政策の論拠
次にリセッションに陥れば、FRBは金利をゼロに引き下げるだろう

 

 

 

 

 


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