2月23日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2022年2月24日

2月23日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・NZ準備銀行(RBNZ)が市場予想通り政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げ、オアRBNZ総裁が「必要なら0.50%の利上げの可能性を排除しない」と述べたことでNZドルは上昇

・「ウクライナ周辺に配備のロシア軍は準備万端、8割が前方で待機」「プーチン大統領はウクライナ侵攻に向けて、米国が想定する戦力のほぼ100%を集結させた」との見解を示し、「ロシア軍が48時間以内に本格的な侵攻を開始する可能性がある」と警告するなどウクライナ情勢を巡る地政学リスクが再び意識された

・ダウ平均は5日続落し、昨年3月31日以来約11カ月ぶりの安値まで下落

 

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 


2月24日7:00時点

 

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

 


2月24日7:00時点

 

 

 

 

 


ダウ平均日足チャート

 

 

 

 

 

 


S&P500日足チャート

 

 

 

 

 

 

 


ナスダック日足チャート

 

 

 

 

 

 

 


日経225日足チャート

 

 

 

 

 

 

 


日経500日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 


米2年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


米10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


日10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 


カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 


ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 


ドルインデックスチャート

 

 

 

 

 

 


VIX指数チャート

 

 

 

 

 

 

 


WTI原油価格チャート

 

 

 

 

 

 

 


金価格チャート

 

 

 

 

 

 


銀価格チャート

 

 

 

 

 

 


銅価格チャート

 

 

 

 

 

 


鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

CRB指数チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

米政府高官
「ロシアに対する輸出規制措置の実施に向け、多くの国と協力体制を構築」
「現在の制裁はロシア国債の流通市場に対応していない」
国際的な決済ネットワーク、SWIFTからのロシア排除は検討していない

ボスティック米アトランタ連銀総裁
「景気後退はないが、いずれは成長が鈍化するというのが基本的な見通し」
「ロシアへの制裁が経済にどのような影響を与えるかはまだ分からない」
「不確実性が投資の抑制につながる可能性はある」

ブリンケン米国務長官
「ロシアがウクライナへの侵攻を拡大するのであれば、米国はロシアへの制裁をさらに広げる」
「プーチン露大統領は欧州と世界の平和を、法的にも原則的にも破った」
ロシアの侵攻が始まった今、ラブロフ露外相と会談する意味がな

ホワイトハウス
ノルドストリーム2は現状では前に進まないだろう

クレバ・ウクライナ外相
「バイデン米大統領が発表したロシアへの制裁は、最初の行動としては力強いと思う」
「米国から更なる援護の約束を得ている」
「米軍が上陸することは求めていない」

岸田首相
「2つの共和国関係者の資産凍結、輸出入禁止」
「ロシア国債の日本における発行・流通を禁止」
「今後も事態が悪化すれば更なる(制裁)措置も速やかに検討」

オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「住宅価格は下がり、より持続できる水準に戻っている」
今後の0.50%の利上げを除外するとは言うことは出来ない

ホルツマン・オーストリア中銀総裁
欧州中央銀行(ECB)は今年2回の利上げを検討すべき
「欧州中央銀行(ECB)は国債買い入れの終了前に利上げを開始する可能性がある」
「ECBの最初の利上げは夏ごろ、2度目が年末となる可能性」

ベイリー英中銀(BOE)総裁
「インフレには明らかに上振れリスクがある」
より物価が上昇すればさらなる利上げにつながる可能性がある
「バランスシートの巻き戻しはかなり漸進的なものになる」
金利が1%になってから資産売却を検討へ

ポーランド、リトアニア、ウクライナ大統領による共同声明
国際社会に対し、ノルトストリーム2を標的とした措置を含む、ロシアに対する強固な制裁措置を速やかに導入するよう要請
「ロシアがウクライナ分離独立地域を承認しても法的な意味はない

ロシア大統領府
※プーチン大統領とエルドアン・トルコ大統領の電話会談について
「長期的な安全保障について議論した」
米国とNATOがロシアの正当な安全保障要求を無視したことへの失望をトルコ側に伝えた
「ドンバス地域の承認はウクライナのミンスク協定拒否によるもの

テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「エネルギー価格と貿易財価格の更なる上昇は、インフレ圧力の長めの持続性を意味する」
「貿易財価格の上昇によるインフレ高は想定より強く、より持続的になりそうなので、早めの引き締めがより良いバランスを取れる」
「必要な引き締めの正確な幅は不確か」
「さらなる緩やかな引き締めは、インフレが持続的にターゲットに戻ることと矛盾しない」

デコス・スペイン中銀総裁
「インフレ率の高止まりが予想以上に長期化している」
「インフレ率が中期で2%にとどまる可能性は上昇」
「インフレが2%を超えたままでいるリスクはないとみている」
「インフレリスクは短期的には上サイド」

米国防総省(ペンタゴン)高官
「ウクライナ周辺に配備のロシア軍は準備万端、8割が前方で待機
「プーチン大統領はウクライナ侵攻に向け、米国が想定する戦力のほぼ100%を集結させた」

バイデン米大統領
「ノルドストリーム2とその会社役員に制裁を科すよう指示をだした」

レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト
インフレ率は当初予想よりも長く高止まりする
年内にインフレが緩和すると予想するが、低下する速さや幅は不確か
「地政学的緊張は現在、特に欧州にとって非常に重要なリスク要因

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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