2月3日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2021年2月4日

2月3日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・朝方に発表された良好なニュージーランド雇用指標を受け市場では、今年はNZ準備銀行(RBNZ)利下げせずとの見方が強まっている

・1月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数は17.4万人増と予想の4.9万人増を大幅に上回ったほか、1月米ISM非製造業指数は58.7と予想の56.8より強い内容となったものの、相場の反応は限定的

・イタリアのマッタレッラ大統領は、次期首相候補にドラギ前欧州中央銀行(ECB)総裁を指名し、組閣作業を要請、新政権樹立に向けた各党との調整は容易ではなく、多数派の支持を得られるかは不透明だが、イタリア株式相場はこの報道を好感して一時3%超上昇

・原油先物相場は需給引き締まり期待を背景とした買いが継続し、中心限月3月限は一時56.33ドルと約1年ぶりの高値をつけ3日続伸

・OPECと非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」はパンデミックによる余剰供給を迅速に解消する取り組みを継続すると表明したことも原油価格上昇の後押し

 

 

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


2月4日7:00時点

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

2月4日7:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 日経500日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 銀価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 材木価格チャート

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

イエレン米財務長官
議会予算局の予測に基づくと、米国が完全雇用を再び達成するには数年かかる見込み

若田部日銀副総裁
「経済は感染症の影響から引き続き厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している」
「中心的な見通しについては、下振れリスクが大きい」
「感染症の影響を注視し、必要があれば、躊躇なく追加的な金融緩和措置を実施する方針」
「現在の枠組みは、現在まで適切に機能しており、見直す必要はないと考えている」
「今回の点検は、金融緩和の後退方向での議論ではない」
「コスト面に配慮しながらも、如何に効果的な金融緩和を機動的に行うかが議論の焦点」

ロウRBA総裁
「金融緩和策の継続が、コロナ禍による景気減速からの脱却に重要
2024年までにインフレ率や失業率の目標を達成できるとは予想せず
「政策金利はかなりの期間、低水準を維持する見込み」
必要であれば追加の財政措置を政府に期待
「回復に向けての財政面での対応は非常に重要」
「世界の中銀は通貨を巡り冷戦状態にはない」
雇用確保と賃金上昇まで金融政策による支援を継続する必要

加藤官房長官
「ミャンマーの事態、クーデターに該当する」

エルバン・トルコ財務相
「価格の安定を抜きに持続的な成長はあり得ない」
「インフレ目標からかけ離れている」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「インフレ期待は2020年の安値から回復」
「下振れリスクは残っている」
「今年前半にパンデミックが緩和するにつれ、米GDP成長は強くなるだろう」
債券購入の調整に関する議論は時期尚早
回復は続く方向

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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