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2月6日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・トランプ大統領の一般教書演説

・ロウRBA総裁発言

・トゥスク大統領英国に対し辛口(問題)発言

・IMFがイタリア経済成長下方修正

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


2月7日7:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


2月7日7:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックス 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ロウRBA総裁
現在の政策金利見通しは一段と均衡している
「労働市場の進展を注意深く監視する」
政策金利を近く変更する強い根拠は見当たらない
「驚くほど弱かった第3四半期のものより、第4四半期のGDPは強まるだろう」
「2019年の経済成長は3%程度、2020年は2.75%を超えると予測」
これからの2年は失業率は4.75%近辺と予測
「これからの2年は家計支出は2.75%を超えると予測」
貸付の引き締めは行き過ぎ
住宅価格の調整は対応可能、ある程度の調整は適当
「世界的なリスクは上昇している」
雇用改善と賃金が上昇すれば、いつか利上げするのは適切
「世界経済と中国が豪州にとって最大のリスク」
「低い金利が豪ドル安を導く」
必要ならば、より低い金利が経済を刺激する
国民はより低い住宅金利を求めている
金融規制局は悪い銀行の行動には罰を与えるべきだ、必要ならより積極的に動くべき
次は利上げも利下げもありえる

トランプ米大統領
「北朝鮮の金委員長と27-28日にベトナムで会談する」
「議会に不法移民を終わらせるように促す」
「不法移民キャラバンの襲来に備えて、新たに3750人の兵を南の国境線に派兵させる」
「国境の壁は作る」
「不法移民の代償を米国民が払っている」
「国境の壁が人々の命を救っている、歩み寄って提案を成立させよう」
「中国は何年にもわたり、米国を狙って知的財産を盗んでいる」
「中国との交渉は不公平な貿易をやめさせ、米国の貿易赤字を減らし、米国の雇用を守ることも含まれている」

黒田日銀総裁
「物価目標2%の実現にはなお時間を要する」
「消費者物価の上昇率は徐々に2%に近づいていく」

アルバイラク・トルコ財務相
「議会はイシ銀行の所有権に関する採決を行なう予定」
「金利は下がっているが、銀行は貸し渋っている」

トゥスクEU大統領
「多数の国民がブレグジットの無効を望んでいる」
「アイルランドの国境は最優先」
「明日メイ首相がブレグジットの難航を終わらせると期待」
「合意なきブレグジットを防ぐことが最も重要」

リディントン英内閣府担当相
「ブレグジット期限の延期は選択を遅らせるだけ」
「議員はブレグジットにおいて困難な選択に迫られている」

ペンス米副大統領(CBSに伝える)
「新たな政府機関閉鎖がないという保証はできない」

フォスター民主統一党(DUP)党首
「バックストップに代わる策が必要」
「バックストップそのものが問題」

英首相報道官
「メイ首相は離脱延期に対して否定的な考えを明らかにしている」
「トゥスクEU大統領が離脱交渉に助けとなる言葉を選んでいるかは疑問」

ムニューシン米財務長官
「大統領とFRB議長の会談はとても有意義なものだった」
「米議会はカナダ・メキシコとの新通商協定を承認するだろう」
「米国は債務上限を引き上げる必要がある」

ユンケル欧州委員長
「離脱協定の再交渉を受け入れられない」
「バックストップは必要」

バラッカー・アイルランド首相
「英国の合意なきEU離脱の可能性は高まっている」
「英国は離脱時期の延期を要求できる」

 

米下院金融サービス委員会

「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が27日に半期に一度の議会証言を行うと明らかにした」

 

国際通貨基金(IMF)

「イタリアの2019年・2020年の成長見通しは1%以下」

 

欧州委員会

「7日発表の経済見通しで2019年の伊成長率見通しを1.2%から0.2%に下方修正する可能性」

 

米商務省

「1月30日に予定していた10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値を28日に発表」

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 


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