3月5日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

TOP > ファンダ記録室 > 3月5日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

2021年3月6日

3月5日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・アジア時間に黒田日銀総裁が長期金利の変動幅拡大に対して否定的な見解を示したこともあり、この日の新発10年物国債利回りは急低下

・2月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比37.9万人増と予想の18.2万人増を上回ったほか、失業率が6.2%と予想の6.3%より強い内容となったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行

・米10年物国債利回りは一時1.6238%前後と昨年2月以来の高水準を付けたあと1.55%台まで低下

・主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは米雇用統計発表後に一時92.19と昨年11月25日以来の高値を付け

・米追加経済対策成立の見通しや良好な米経済指標を受けて、インフレ加速の観測が強まっており、市場では「FRBは早ければ今年中にも資産購入の減額に着手する」との思惑が浮上、短期金融市場では2022年末までの利上げを織り込み

 

 

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


3月6日7:00時点

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

3月6日7:00時点

 

 

 

 

 

ダウ平均日足チャート

 

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 日経500日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 銀価格チャート

 

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 材木価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

 

◎IMM通貨先物ポジション

 

 

FOREX WATCHER参照

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

黒田日銀総裁
「経済・物価見通し、下振れリスクのほうが大きい」
「景気は基調として持ち直している」
政策点検、YCCや資産買い入れなど各種施策を点検
YCCは適切に機能しており、変更はない
「新型コロナの影響を注視し、必要なら躊躇なく追加緩和」
長期金利変動幅、拡大する必要があるとは考えない
現在は債券市場のイールドカーブを低位安定する必要がある
「ETF購入、メリハリつけ市場状況に応じた弾力化が正しい」

李中国首相
「2021年のGDP成長率目標を6%超に設定する」
「2021年の財政赤字は対GDP比で前年の3.6%に対して3.2%を計画している」
「人民元の為替レートを基本的に安定させ続ける」
「台湾独立を目指す活動を断固として阻止」

カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「労働市場が更に拡大するとよいが、新型コロナやそのワクチン次第だろう」
「2023年までに完全雇用に戻れれば素晴らしいことだ」
雇用市場が引き締まれば賃金が上昇し、インフレ2%に達するだろう
現在の金利上昇は懸念していない

ブラード米セントルイス連銀総裁
「2021年には堅調な経済が見込まれる」
持続的に2%を超えるインフレを歓迎する
「10年債利回りは現在パンデミック前の水準に戻っている」
「無秩序な動きには懸念を抱くだろう」
「労働市場にはまだ多くの改善が必要」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RECOMMEND