5月26日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2021年5月27日

5月26日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・NZ準備銀行(RBNZ)は市場予想通り政策金利の0.25%据え置きを決定した一方で、声明文で最終段落の利下げに関する文言が削除、2022年後半の金利上昇の可能性も示唆されたことでNZドルは上昇

・パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事が「景気回復はまだ初期段階であり、インフレ率も低すぎる。来月10日のECB理事会後に資産買い入れペースを落とすべきではない」との考えを示したこともユーロ売りを誘った

・クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長は「インフレが持続的かつ憂慮すべきほど2%を超えるとは予想せず」「テーパリングは利上げの前に実施」などと述べたが、目立った反応は見られなかった

 

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


5月27日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

 

 5月27日6:00時点

 

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

 日経500日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 

 

 銀価格チャート

 

 

 

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

 

材木価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

鈴木日銀審議委員
「ETFおよびJ-REITの買入れについて市場が大きく不安定化した場合には思い切って大規模な買入れを実施する一方、平時においては買入れを控えるという柔軟な運用を行うことで、残高の増加ペースを極力抑制していくことが望ましい」
「10年物国債金利が±0.25%程度の範囲で変動することは、絶好の買い場と売り場があることを意味」
「保有するETFおよびJ-REITの残高が増加するにつれ、財務面への影響は大きくなっていく」
「長期金利の変動幅が±0.25%程度であることを明確化したことは、債券市場における価格安定化機能を維持するうえで重要」

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「大規模資産買い入れ(LSAP)プログラムと資金供給プログラム(FLP)の規模は据え置き」
CPIが2%の目標中央値で維持し、雇用が最大レベル以上で持続されると確信するまで、現在の刺激的な金融設定を維持することに合意
「これらの要件を満たすにはかなりの時間と忍耐が必要」
長期にわたる金融刺激策がなければ、インフレと雇用は中期的に目標を下回る可能性が高いことで委員会は合意
「中期的な成長見通しは2月時点のシナリオと同様だが、見通しは依然として非常に不確実」
「経済成長は、夏の数ヶ月間減速したが、建設活動は引き続き堅調
「短期データは引き続き大きく変動」

オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
物価上昇に対する経済への影響は一時的となる可能性
見通しは改善しているが、引き続き慎重
「設備投資が上昇している初期の兆候がいくつかある」
「リスクはより均衡し始めている」
金利見通しは景気回復の状況次第
「インフレリスクは低いと確信」

パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事
「インフレが上昇基調にあるという兆候はない」
現在の状況では、パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)での債券購入額を減少させることは正当化できない

スイス政府
「欧州連合(EU)との制度的協定に署名しない」
「制度的合意がなくても、スイスはEUにとって信頼できる献身的なパートナーであり続ける」

エスキベル・メキシコ中銀副総裁
「今年の経済成長率は5.5%程度を見込み、それでも保守的な予測」
「中銀の成長予測4.8%は、次の四半期報告書で引き上げられる可能性」
「今後、ペソの為替レートは安定性が強まるだろう」
「来週の四半期報告書で年末のインフレ見通しが上方修正されるだろう」
「良いニュースは、中長期的なインフレ期待が汚染されていないこと」
「メキシコの財政は相対的に他国よりも恵まれている」

ホワイトハウス
「中国はWHOの新型コロナ調査に対し、十分な透明性を示していない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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