8月12日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

TOP > ファンダ記録室 > 8月12日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

2020年8月13日

8月12日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金融政策を発表し、量的緩和の規模を600億NZドルから1000億NZドルに拡大、マイナス金利や外国資産購入など追加緩和の可能性を示唆することを明らかにすると売りで反応

・ドル売りが先行。7月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで一時的に米長期金利の上昇とともにドル買い

・ムニューシン米財務長官が「キャピタルゲイン減税のためには法律の制定が必要」との見解を示すと、米減税政策への期待感が後退し再びドル売り優勢

・ペロシ米下院議長(米民主党)は「米追加経済対策巡る協議について我々はまだほど遠い場所にいる」などと発言で、米政権と与野党の協議が難航しているとの見方

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 


8月13日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

8月13日6:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明

量的緩和の規模を600億NZドルから1000億NZドルに拡大

「量的緩和の適格資産は変わらない」

外国資産の購入は依然として選択肢の一つ

マイナス金利も追加緩和の手段に含まれている

「必要に応じて追加的な刺激策を講じる予定」

「経済シナリオには下振れリスクが残っている」

輸出商品価格は引き続き堅調に推移しているが、為替レートの上昇によって一部相殺されている

 

オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「NZドル高は輸出業者の収益を抑えている」
「財政政策は危機への主な対応策であり続ける」
「昨日新型コロナウイルスが国内で発生したことは本日の決定に影響を与えていない」
「リスクはまだダウンサイドに偏っている」
「金融政策によってまだたくさんの事ができる」
「積極的に利回りの低下に取り組みたい」
「金利目標の可能性は排除しないが、現時点では選択肢にない」
「現在の状況は外国資産購入に適していない」

スナク英財務相
「何百も何千もの人々が職を失っている。悲しいことだが来月も多くの人が同じようになるだろう」
「以前から厳しい時くると言ってきたが、本日の指標結果がそのことを裏付けしている」

中国外務省
中国は貿易協定で一貫性を保っている
(米中の第一弾通商合意検証の閣僚級協議について)
「米国の制裁に対する立場は明確で一貫していると主張する」
「米国の制裁は非合理的で根拠がないと主張する」
「米国と台湾の関係に対する反対を繰り返し表明したい」
TikTok禁止が国家安全保障とは何の関係もないことを再確認する
(米厚生長官の訪台について)火遊びをする者は誰でも火傷をす

ムニューシン米財務長官
キャピタルゲイン減税のためには法律の制定が必要

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「米経済活動の鈍化は継続しそう」
「社会活動を行うリスクが低下するまで消費は過去の水準と比べ低調に」
「FRBはマイナス金利の利用について明らかに消極的」

カプラン米ダラス連銀総裁
「米経済成長率は第3四半期に年率20%と予想」

石油輸出国機構(OPEC)月報
「2020年の世界の石油需要、新型コロナウイルス流行の影響で従来予想以上に減少する見通し」
「2020年の石油需要見通し日量906万バレル減(前月予想 895万バレル減)」
「2021年も回復についても不透明性が強い」
「2021年の石油需要見通し日量700万バレル増(従来の見通し維持)」
※航空旅行需要や低燃費車の普及動向などに左右される可能性

ロベルト・コッホ研究所(独政府公衆衛生研究機関)
新型コロナウイルス・ワクチン、2020年秋までに1種あるいは数種のワクチン利用可能に

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米国経済は自立的な回復に入っていると思う」

ペロシ米下院議長(米民主党)
「COVID-19支援策に関する交渉について我々はまだほど遠い場所にいる」
共和党が交渉の席につかなければ交渉継続の利点はない

デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「米経済はV字回復にはならないだろう。緩やかな回復へ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RECOMMEND