9月10日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2020年9月10日

9月10日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・一部通信社が欧州中央銀行(ECB)関係者筋の話として「ECB当局者は経済見通しへの自信を深めている」と報じられると追加緩和への期待が後退したことからユーロ急騰

・英政府が本日発表する欧州連合(EU)離脱協定案の新法案を巡る警戒感からポンド軟調

・英国の『国内市場法案』を受けて、欧州連合(EU)は英EU離脱に関する交渉の一時停止を求めないとの報道が伝わるとポンド買いで反応

・英製薬大手アストラゼネカは新型コロナウイルスのワクチン治験を一時中断すると発表していたが、英フィナンシャル・タイムズ紙が「同社は治験を来週にも再開する可能性がある」と報じると、ワクチン開発をめぐる懸念が後退

・カナダ中銀(BOC)は政策金利を0.25%のまま据え置き、声明では「国内外の経済はおおむね7月の金融政策報告書で示されたシナリオに沿って推移している」とした一方、「国内の経済再開局面は予想以上に堅調」と指摘し、景気認識が前回に比べて若干強かったことがカナダドル買いに繋がった

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 

9月10日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

 9月10日6:00時点

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

エレラ・メキシコ財務相
「今は増税をする時期ではない」
「2020年のメキシコGDPは約8%減を予想」

中国外務省
(米国による中国・ウイグル産綿花など農産物の輸入禁止措置)米国に実行の権利も資格もない

ブラックフォード・スコットランド国民党(SNP)国会代表
「(英議会提案の国内市場法案、地方分権に対する)過去数十年で最大の脅威に」
「英議会が、スコットランド議会の民主的意思を覆すこと可能にする」

マイルズ・ウェールズ政府 EU離脱担当相
(国内市場法案)英政府が地方政府から権限を奪う
「法案は民主主義への攻撃」
分権に賛成してきたウェールズやスコットランド、北アイルランド市民を侮辱

カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
「少なくとも週50億ドルのペースでの国債買い入れプログラムを継続」
世界経済とカナダ経済は7月の金融政策報告のシナリオに沿って進んでおり、各国が封じ込め措置を解除するにつれて活動は持ち直している
「回復ペースは新型コロナウイルスのパンデミック経路と、その拡大を抑えるために必要なソーシャルディスタンスの進展に大きく依存」
「経済が再開から回復へと移行するにつれて、大規模金融政策の支援が引き続き必要」
2%インフレ目標の持続的達成のため政策金利を下限で維持
「このコミットメントを強化し低金利維持のため、現在のペースで大規模資産購入プログラムを継続」
「回復を支援しインフレ目標を達成するために、必要に応じて追加の金融政策の用意がある」
CPIはゼロに近く、エネルギー価格と旅行サービスを受けて下サイドへの圧力があり、短期的には目標を大幅に下回ると予想
「コアインフレは1.3%から1.9%の間であり、大幅な経済の停滞を反映。コア指標は最も弱い成長を示すサービス価格に最も影響を受けている」

トランプ米大統領
「新型コロナウイルスが今の状況を引き起こすとは思っていなかった」
「新型コロナウイルスでパニックを引き起こしたくなかった」

 

 

 

 

 

 

 

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