9月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2020年9月16日

9月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日目が開催され米連邦準備制度理事会(FRB)が今後金融緩和を一段と強化するとの見方が根強いことがドル円の重しに

・ユーロドルは23時のNYカットで期限を迎える1.1850ドルのオプションに絡んだ売りが持ち込まれたほか、23時以降も手仕舞い売りが散見され、一時1.1840ドルまで下落

・世界貿易機関(WTO)の紛争処理パネルは、2018年に米国が中国製品に課した関税措置は国際貿易ルールに違反しているとの判断を示し、米通商代表部(USTR)からは、「WTOは中国の不正行為に対して何の対処もしていない」、「WTOの決定、米中・第1段階の貿易合意への影響はない」との見解を示した

・アップルが新製品発表会でiPadなどの新機種を発表したものの、期待されていた5G搭載のiPhoneの発表がなかったことでアップル株価は失望売りとなった

・米国はカナダのアルミニウムに対する関税を引き下げ

・中国財政省 は一部の米製品の輸入関税免除を1年間延長する意向を示した

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


9月16日6:00時点

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

9月16日6:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事
欧州中央銀行(ECB)は、インフレに対して油断なく警戒すべ

世界貿易機関(WTO)
中国に対する米国の関税は貿易ルールに違反

ペロシ米下院議長(米民主党)
「議員達は追加コロナ対策が合意するまで居残る準備はできている

中国商務省
米国がWTOルールを完全に尊重し、多国間貿易システムを維持するための実践的な行動を取ることを望む

米通商代表部(USTR)
WTOの決定、米中・第1段階の貿易合意への影響はない
WTOは中国の不正行為に対して何の対処もしていない
不公正な貿易慣行に対して、自らで防御しなければならない

トランプ米大統領
「(アラブ諸国のうち)他にも5、6カ国がイスラエルと国交正常化で合意するかもしれない」

スナク英財務相
「とても厳しい交渉だが、EUとの通商合意を望む」
国内市場法案はEUと合意に至らなかった場合の必要な政策

欧州連合(EU)外交筋
英EU交渉は上手くいっていないが、EU側は最終的な合意への希望は失っていない
国際法違反とされる国内市場法案が英議会で可決されれば、EUは英と合意できない

トランプ米大統領
「WTOに関して何らか対処する可能性、対中関税に関する決定を受け」
「次にイスラエルと国交正常化するのはサウジと考える」

 

豪準備銀行(RBA)議事要旨

必要である限り強い緩和措置を維持する

完全雇用とインフレに進捗するまで政策金利を引き上げない方針を確認

「金融政策がさらにどのように回復を支援できるのか検討を続ける」

「豪ドルが下落すれば景気の回復に向けたさらなる支援となるだろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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