いにしえ流 FXブログ

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◎4年間負けなし!!長期リピート系トレード

 

最も高確率に手間をかけずに安定的にコツコツと資産を増やす方法を知ってますか?

 

 

まさにそれは長期リピート系トレードなのです。

 

 

僕は約4年間で1000万円近くこのリピート系トレードで資産が増えました。自動売買なので、それに費やした手間や時間はほとんどありません。

 

 

これこそまさに不労所得といえるでしょう!!

 

 

なぜそれが言えるかというと、MT4のリアル口座の履歴を見てもらえば、一目瞭然です。

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トレード履歴はこちら

 

 

僕がどのようにそれに気づいたか?ということをここではお話したいと思います。

 

◎リピート系トレードってなぜ勝てるの?

筆者はなぜリピート系トレードがチャンスだと思ったのか?僕は、2006年からFXをスタートしました。

 

 

初めは何も分からず本屋に置いている本を読みながら様々なことを試してみたんです。もっと簡単に攻略法や必勝法がみつかると思ったんですよ。

 

 

いやーーー悲しいかな、甘くなかったーーーー。。そこから僕は、必勝法探しの「迷える子羊」となりました。情報商材や高額セミナーにお金を落とし続けました。それでも、必勝法というものには巡り合うことはできませんでした。今考えると、完全にズレてました。

 

そんな時、韓国人の自称「凄腕トレーダー」のセミナーに行ったんです。2時間1万円のセミナーでした。そのセミナーの内容自体は、可もなく不可もなくという感じ!そして、休憩時間に喫煙所で、その韓国人トレーダーさんと世間話をしてた時の事。

 

 

韓国人トレーダー「FXはいいですよね。株よりは安全ですからね」

 

 

川ちゃん「なぜですか?」

 

 

韓国人レーダー国がサポート、レジスタンスを決めてるから

 

 

川ちゃん「えっ。どういうことですか?」

 

 

韓国人トレーダー「実は以前、日本航空の株を買ってたんですが、まさかあの日本航空が破綻するとは思わなかったんです。通貨、特にメジャー通貨は極めて破綻するリスクがないので、実は長期トレードにはもってこいなんですよ。しかも、国や中央銀行が介入や金融政策で防衛ラインを守ってくれるから。国がサポート、レジスタンスラインを作ってくれるからこれほど強いものはないんですよ」

 

 

 

なっなっなるほど!!!!そういうことか。そういえば、、、と思い、過去の記憶をたどってみると、思い出したのが、日銀の介入でした。

 

 

昔からFXをやってる人は覚えていると思いますが、日銀は、2011年に3度の為替介入をしています。為替介入を知らない方のために説明しますね。

 

 

為替介入とは、中央銀行が、通貨安、通貨高を食い止めるために、自らが対象通貨を売買するということなんです。2011年の日銀の場合だと、確か、ドル円、ユーロ円を日銀が大量に購入して円高を食い止めたと記憶してます。

 

◎日銀の為替介入って何?

(ドル円日足2011年)

(日銀黒田総裁)

 

上のチャートは2011年のドル円です。オレンジ線が76円、青丸で囲んだ部分が3度の介入ポイントです。2011年の日銀の為替介入は、3度とも76円付近まで円高が進んだときです。

 

 

1度目は、東北大震災の時

2度目、3度目も75円台に突入する時

 

 

日銀は日本経済の事を考えると1ドル75円よりも円高になると非常に困るということなんです。

 

 

当時、日本のトップ上場企業の連合である「経団連」のトップたちで集まって政府に、「これ以上の円高を止めてほしい」と懇願してたのを思い出しました。

 

 

日本という国は、トヨタを中心に高性能なモノづくりをして、海外に輸出して生計を立ててる国なんです。円高が進むと輸出企業にとっては対打撃!!「だから、政府、中央銀行は意地でもそのラインを守ろうとするんだ!!」

 

 

この場合で言うと、1ドル75円というサポートラインは、政府、日銀が意地でも守りたかったんでしょうね。

 

 

その時思ったんです。FXはこの特徴をフルに使うことによって、負けないトレードができるんだ!! しっかり戦略を組めばFXのトレードで勝ち続けれると確信したんですよ。

 

 

FXは短期のハイレバレッジのトレードをイメージする人達が多いと思いますが、実は長期の低レバレッジで確実に利益を上げていくというトレードに、とてもむいているんだぁ!! と思ったんです。そこで思いついたのが長期リピート系トレードということなんです。

 

 

私がリピート系トレードをスタートし始めた2014年に調べたのですが、当時、マネスクエアジャパンでリピート系トレードをしてる人の60%程度が(なっなっなんと!!)勝っているというのを聞いたことがあります。

 

 

FXの世界は非常に厳しい世界で、全体の20%しか利益を出していない。もっと言うと数年にわたって、それなりの利益を出し続けてる人は全体の5%以下ともいわれてますよね。そんな中、60%もの人たちが利益を出しているというのは僕にとっては驚愕の事実でした。

 

◎以下が実際の口座履歴です。

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*実際にリピート系トレードをすると、こんな履歴になるイメージと思ってください。

 

 

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◎リピート系トレードの特徴

①スタート資金

推奨は200万円以上。最低でも100万円は必要

 

②知識、スキルのレベル

大きなファンダメンタルと資金管理の知識だけでできる。

 

③トレード頻度

一定の条件を満たしていれば、常に複数ポジションを持っている

 

④想定利回り

年利10%から20%。スキルの差がほぼないので、誰でも可能

 

⑤労力

自動売買のため、ほとんどない。初めに大きな戦略さえ組めば放置。年に数回の戦略変更

 

⑥勝率

ほぼ100%。戦略と資金管理さえ間違わなければ100%が可能

 

⑦必要なデバイス

自動売買システム(MT4のEA)を稼働させるためのPC1台。自動売買システムを無料提供しているFX業者でトレードする場合。スマホだけでも可能

 

⑧ツール使用料など必要経費

MT4の自動売買ツール(EA)費用 年1万円。リピート系FX業者が無料で自動売買を提供してるが、FX業者のスプレッド(手数料)が高いので結構コストはかかる。MT4の自動売買ツール(EA)費用と比べ、どちらが安いかを比較する必要あり

 

⑨どんな人向き

初心者、楽して利益を出したい人、ある程度資金のある人

エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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