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カナダ→米国→日本、政策金利発表リレースタート! ~10月30日の注目点とイベントスケジュール~

 

昨日、やっと英国議会で方向性が出来てきました!

12月12日に解散総選挙となるようです。

 

解散総選挙 → 保守党過半数 → ジョンソン離脱協定案で離脱

 

これがメインシナリオになりそうです。

 

あと、今回の離脱期限の延期はフレクステンションということで、いつでも離脱できます。

急遽、関連法案が審議され、離脱ということになるかもしれません。

ここは気を付けておきたいところです。

 

 

◎本日の注目点

 

1)FOMC

 

本日のFOMCでは、0.25%の利下げが予想され織り込まれています。

今回の注目点は、声明文とパウエル議長の記者会見です。

 

・ISMなど最近の米指標の悪化をどのように見ているのか!?

・今後の経済見通しは!?

・12月の利下げは!?

 

この辺りが注目されると思います。

景気見通しや12月利下げの行方で、年末の米ドルの方向性が決まってくるかもしれません。

 

声明文と記者会見に要注目です!

 

 

 

2)カナダ政策金利

 

カナダは、主要通貨の中で利上げでもなく、利下げでもない中立のスタンスをとっています。

どちらかといえば、ハト派に近いのかもしれませんが、それでも他の中央銀行に比べれば中立スタンスだと思われます。

 

そのカナダ中銀が、ハト派政策にシフトするのか!?

経済見通しはどうなのか!?

トルドー首相の再選は影響があるのか!?

 

この辺りについて声明文や記者会見に注目です。

 

 

 

3)豪四半期CPI

 

本日、オーストラリア四半期CPI(消費者物価指数)が発表されます。

オーストラリアは四半期ごとしかCPI(消費者物価指数)が発表されないので、結果次第で大きく動く可能性のあります。

 

特に、昨日ロウRBA総裁がハト派発言をしているだけに、弱い結果が出てくれば追加利下げの可能性が高まり、豪ドル売りが加速するかもしれません。

豪四半期CPI(消費者物価指数)に要注目です。

 

 

 

4)米GDP・ADP雇用統計

 

FOMCを控えて、米重要指標が発表されます。

本日の指標結果で、本日のFOMCに影響するとは思えませんが、声明文や記者会見の経済見通しに影響するかもしれません。

 

特に指標結果が悪い場合、12月の利下げ確率が高まる可能性が出てきます。

指標の結果に要注目です。

 

 

 

5)その他リスク要因

 

・イタリアやフランスの予算案問題

・米中関係

・香港デモ

・サウジ、イラン、イスラエル、中東問題

・北朝鮮

・IS(イスラム国)

・Brexit関連

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

 

10月30日(水曜日)

 

09:30 AUD 豪四半期CPI(消費者物価指数)

17:55 EUR ドイツ失業率

19:00 EUR ユーロ圏消費者信頼感指数

21:15 USD ADP雇用統計

21:30 USD 米GDP速報値

22:00 EUR ドイツHICP(消費者物価指数)

23:00 CAD カナダ政策金利・声明文発表

 

 

10月31日(木曜日)

 

00:15 CAD ポロズBOC総裁発言

00:30 USD 原油在庫量

02:00 EUR ラウテンシュレーガーECB専務理事発言

03:00 USD FOMC政策金利・声明文発表

03:30 USD パウエルFRB議長記者会見

06:45 NZD NZ建築許可件数

09:00 NZD NBNZ企業景況感指数

09:30 AUD 豪建築許可件数

10:00 CNY 中国製造業PMI

12:00前後 JPY 日銀政策金利・声明文発表

15:30 JPY 黒田日銀総裁記者会見

 

 

 

 

 

 

 

 


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