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クリスマスから年末年始へ! 「12月23日週の注目点とイベントスケジュール」

 

先週は日銀金融政策決定会合が開かれましたが無風通過、英中銀も予想通り据え置きでした。

これで年内のイベントはほぼ終了、今週はクリスマス休暇などで取引量低下、年末年始に向かって手仕舞いの1週間になりそうです。

 

個人的には、年末年始の取引は考えておらず、来年の取引戦略や各国の見直し等に時間を使いたいと思います。

 

 

◎今週の注目点

 

 

1)クリスマス休暇

 

キリスト教の国では休暇となり、24日は一部短縮取引や休場となる国が、25日は休場となる国が多数出てきます。

取引業者によっては、取引そのものが出来なくなるところも出てきます。

 

また、クリスマス休暇が終わると、次は年末年始が控えています。

クリスマスから年末年始と、取引高は激減していきます。

ポジションや資金管理、リスク管理はしっかりとしていきたいと思います。

特にリスク管理で言えば、今年初めのフラッシュクラッシュのように取引量が少ないときに何か発表されると、大きく動きストップを巻き込んでいく可能性があります。

そのような意味でもリスク管理はしっかりとしておきたいと思います。

 

クリスマス、年末年始の取引時間については各取引業者から案内が来ていると思うので、しっかりと確認しておきたいと思います。

また、取引時間だけでなくスワップポイントに要注意です。

まとめて付与される場合、数日分のマイナス(プラス)スワップがくる場合もあるので要注意です。

 

 

 

2)リスク要因

 

・トランプ弾劾下院で可決 弾劾裁判問題

・米中貿易協議第2弾は!?

・香港デモ

・北朝鮮ミサイル問題

・トルコS400ロシア製ミサイル問題

・米国による対欧州関税(報復関税)

・英国の合意なし離脱懸念

・イラン制裁

・米予算案上院採決、政府機関閉鎖回避なるか

 

 

 

◎今週のイベントスケジュール

 

 

12月23日(月曜日)

 

22:30 USD 米耐久財受注

22:30 CAD カナダGDP

 

 

12月24日(火曜日)

 

ドイツ、ブラジル、ノルウェー、スウェーデンなどがクリスマス・イブで休場
豪州、英国、フランスなどはクリスマスの前日で短縮取引
米債券・株式・商品市場は短縮取引、為替市場は通常取引

 

00:00 USD 新築住宅販売件数

08:50 JPY 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月31日分)

 

 

12月25日(水曜日)

 

ニュージーランド、オーストラリア、香港、シンガポール、韓国、インド、スイス、ドイツ、フランス、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド、英国、南アフリカ、カナダ、米国、ブラジル、メキシコ(以上、クリスマス)、休場

 

 

12月26日(木曜日)

 

ニュージーランド、オーストラリア、香港、スイス、ドイツ、フランス、英国、カナダ、(以上、ボクシングデー)、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド(以上、セカンドクリスマスデー)、南アフリカ(親善の日)、休場

 

 

12月27日(金曜日)

 

17:00 SEK スウェーデン小売売上高

 

12月28日(土曜日)

 

01:00 USD 原油在庫量

03:00 USD ベイカーヒューズ社リグカウント

 

 

 

 

 

 

 


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