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今日の指標スケジュールと注目点(9月13日) ~注目の3中銀の金融政策発表について~

◎経済指標スケジュール   9/13(木曜日) 10:30 AUD 雇用者数増減・失業率 15:00 EUR ドイツHICP 15:45 EUR フランスHICP 16:30 SEK スウェーデンGDP 17:00 USD IEA月次報告 20:00 GBP 英国金融政策決定会合・MPC投票配分 20:00 TRY トルコ金融政策決定会合 20:45 EUR ECB理事会 21:30 USD 米CPI(消費者物価指数) 21:30 EUR ドラギECB総裁記者会見 21:30 CAD 新築住宅価格指数 23:00 USD クオールズFRB副議長発言(上院議会証言) 9/14(金曜日) 02:00 USD 30年債入札 02:00 USD ボスティック・アトランタ連銀総裁発言 03:00 USD 月次予算諸表   ◎本日の注目点 1)TCMB(トルコ中銀)金融政策発表 トルコ中銀は何でもやる発言で、期待度が上がっているトルコ金融政策発表。 トルコは先日発表されたCPI(消費者物価指数)で、年17%以上のインフレ率が出ていました。 また、資金流出やトルコ債の問題からトルコリラ安を止めないと、ヤバい状況です。 今回の金融政策発表はかなり注目度が高くなっています。 トルコリラだけでなく、主要通貨まで影響が出る可能性が高いです。 注目したいと思います。 ↓↓↓今回の予想などを下記記事にまとめました↓↓↓ 驚きのニュースとTCMB政策金利発表予想!     2)ECB理事会 懸念材料が多く、なかなか上昇できないユーロ。 今回も、下方修正内容が予想されるECB理事会です。 金融政策に変更はなく、注目されるのは声明文や記者会見ではないかと思います。   ↓↓↓内容については以下にまとめました↓↓↓ 9月ECB理事会の予想と戦略     3)英国金融政策発表 今回は、政策金利と声明文の発表のみなので、金融政策の変更はないと思われます。 また、前回利上げをしていることから、今回の投票内容は「9:0」で据え置きになると思われます。 投票配分と声明文の内容に注目です。 また、基本的に英国はEUから合意ある離脱をすることを前提に金融政策を考えているはずです。 合意なしの金融政策などが出てこないかにも注目しています。     ◎保有中のポジションと戦略   EUR/USDは理事会前ということで、利確してスクウェアにしています。 今日の内容次第で、再度Shortポジションをとるかどうか考えたいと思います。 基本はShortポジションを考えています。 AUD/USDのShortポジションはホールドしています。 ドル安が進んでいますが、一時的と考えています。 ただ、このままドル安が進むようなら決済を考えます。 トルコリラはTCMBの金融政策次第ですが、リラ売り出来そうならShortポジションを考えています。 ただ、長期ではなく短期で考えています。     ◎記録室   通貨強弱グラフ、株価、長期金利、要人発言を記録しています。   ↓↓↓9月7日分は以下を参照ください。↓↓↓ 2018年9月13日の記録室 ~要人発言と長期金利~

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