東京市場が休場でリスク要因に注目! 「1月10日に注目点とイベントスケジュール」

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2022年1月10日

東京市場が休場でリスク要因に注目! 「1月10日に注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

先週は雇用統計が予想を下回り、ドル円は下落しましたが、時給や失業率が改善していたことから金利は高水準を維持しています。

雇用統計の結果を受けても利上げ回数や利上げ時期は後退していないようです。

 

現在のマーケットの中心は米金利・米ドルなので、本日も金利動向を確認していきたいと思います。

 

◎本日の注目点

 

1)リスク要因

 

本日は大きなイベントがなく、東京市場は休場です。

マーケットの材料としてはリスク要因となり、リスク要因で米金利がどのように動くのか、リスクオフが進むのか注目です。

以下のようなリスク要因に注目しています。

 

ウクライナ

ウクライナを巡りロシアと欧米諸国は対立しておりリスク要因として注目されています。

今週は昨年末の米ロ首脳会談に続き、9日・10日に「戦略的安定性に関する対話」で協議し、北大西洋条約機構(NATO)も12日にロシアと会議を開き、13日には米露や欧州諸国が加盟する全欧安保協力機構(OSCE)も協議する予定となっています。

ロシアがウクライナ侵攻した場合は欧米諸国が強い経済制裁を課すと警告しており、プーチン露大統領は「前例のない制裁を科せば、関係は完全に決裂する」と応酬しています。

今週はウクライナに関するヘッドラインに注目です。

 

 

 

中国

中国恒大集団の利払い償還が滞っています。
また、賃金未払いも溜まっており、中国経済に大きな影響を与えそうです。

また、中国は来月の北京五輪に向けてコロナを抑え込もうと必死です。

数人の感染者が見つかっただけで、町ごと封鎖してしまうほどです。

外出も規制されており、逃げ出す人が出てきている状況です。

このような状況が続くと中国経済がストップしてしまい、景気後退に繋がるのではないかと注目しています。

中国の景気後退はオセアニアはじめ、世界的に影響してしまうので、中国関連のヘッドラインに注目しています。

 

 

 

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

1月10日(月曜日)

 

東京市場休場(成人の日)

 

19:00 EUR ユーロ圏失業率

 

 

1月11日(火曜日)

 

09:30 AUD 豪小売売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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