米国の追加景気対策法案は成立するのか!? 「9月28日の注目点とイベントスケジュール」

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2020年9月28日

米国の追加景気対策法案は成立するのか!? 「9月28日の注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

昨日からニュージーランドはサマータイムに移行して、ニュージーランドの経済指標は1時間早くなっています。

 

昨日、トランプ大統領は最高裁判事に保守派のエイミー・コニー・バレット氏を指名しました。

もし、このまま承認となれば保守派6名に対し、リベラル派3名となることに反発する人たちが多く、デモに繋がる可能性があります。

米国民の反応が気になります。

 

◎本日の注目点

 

1)景気対策法案

 

米国のコロナ経済対策法案の規模を巡り民主党と共和党の間で協議が難航している状況です。

先週末は少し歩み寄りがあったということで、株価上昇に繋がっていました。

 

昨日、トランプ大統領は最高裁判事に保守派のエイミー・コニー・バレット氏を指名。

民主党は大統領選挙後に指名するべきだと言っていただけに、今回の最高裁判事指名は共和党と民主党の対立の要因となり、経済対策法案の協議にも影響するのではないかと思われます。

 

本日も経済対策法案の協議が進むのか、対立が明確化するのか、またその影響で株価が上昇するのか、下落するのかに注目したいと思います。

 

 

 

2)英国国内市場法案

 

本日も英議会では国内市場法案が審議されます。

明日、明後日にはEU離脱協議があり、国内市場法案の撤回を求められていることから、議会で法案修正されるのか、このまま通過するのかに注目です。

 

 

 

3)要人発言

 

本日はラガルドECB総裁とベイリーBOE総裁の発言が予定されています。

先週発表された欧州のPMIが予想を下回り、景気の頭打ち・後退が懸念される結果が出てきました。

その事から追加の緩和政策、コロナ対策が必要になるのではないかと注目されています。

 

また、ベイリーBOE総裁に関してはマイナス金利についてが注目されていています。

英国のコロナ対策給与保証が10月末で終了との発表から、失業率が増えて消費が落ち込むのではないかと予想されていて、BOEが追加対策としてマイナス金利を導入するのではないかと注目が集まっています。

 

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

 

9月28日(月曜日)

 

16:30 SEK スウェーデン小売売上高

18:45 EUR シュナーベルECB専務理事発言

22:45 EUR ラガルドECB総裁

23:00 GBP ベイリーBOE総裁の発言

 

 

9月29日(火曜日)

 

03:00 USD メスター・クリーブランド連銀総裁発言

08:50 JPY 日銀金融政策決定会合における主な意見(9月17日分)

 

 

 

 

 

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