米国・カナダがレイバーデイで休場、様子見姿勢か!? 「9月7日の注目点とイベントスケジュール」

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2020年9月7日

米国・カナダがレイバーデイで休場、様子見姿勢か!? 「9月7日の注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

本日は米国とカナダがレイバーデイで休場。

週明けということもあり、マーケットは取引量が低下するのではないかと思います。

 

また、先週末の株価調整下落が落ち着くのかを見極めたいという様子見姿勢も出てくると思います。

本日はイベントも少ない、明日からは英欧・米英の貿易交渉が再開することも、本日の様子見姿勢に繋がると思っています。

 

◎本日の注目点

 

1)株価の調整

 

先週の欧州株は下落で終了、米株は下げ幅を縮小して終了しており、本日の東京市場がどこまで調整するのか注目。

1つのポイントは一時的に23000円を割り込むことはあっても、終値で23000円を守ることが出来るのかです。

23000円を守ることが出来ず明確に割り込んでくるようであれば、大きな調整下落になるのではないかと思います。

 

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

9月7日(月曜日)

 

米・加休場(レイバーデイ)

 

12:00 CNY 中国貿易収支

16:30 GBP Halifax住宅価格指数

 

 

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