米国休場、英欧に注目! 「1月18日の注目点とイベントスケジュール」

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2021年1月18日

米国休場、英欧に注目! 「1月18日の注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

先週末はパウエルFRB議長の発言や、バイデン次期大統領による追加経済対策案の発表が終了したことで材料出尽くし、上昇していた株価は確定売りが出てきた模様です。

 

また、世界的にワクチン接種は進んでいるものの、それ以上のスピードで感染が拡大。

変異型が出てくるなど、感染拡大の終わりが見えない状況です。

感染拡大を止める為、入国制限・渡航制限・外出規制・営業規制など、各国で規制が進んで経済活動が低迷していることも株価の重しとなっているようです。

 

本日はキング牧師の誕生日ということで米国が休場の中、先週の株価下落の流れを引き継ぐのか、それともリスクオンの流れに戻すのか気になります。

 

◎本日の注目点

 

1)ベイリーBOE総裁発言

 

先週、ベイリーBOE総裁のマイナス金利否定発言でポンドは上昇しました。

本日の発言で180度意見を変えることはないと思いますが、再度マイナス金利を否定するような発言になるのか!?

それとも、マイナス金利の可能性を残すような発言になるのか⁉

発言内容とポンドの動きに注目です。

 

 

 

2)欧州政治リスク

 

欧州ではオランダやエストニアで辞任・辞職が発表されており、イタリアでも連立政権の崩壊が噂されるなど、政治不安が次々と出てきています。

オランダやエストニア、イタリアの続報や、その他の国で新たなリスクが出てこないか注目です。

 

また、昨年はリスク要因が出てきてもドル安の流れによるユーロ買いのほうが強く出ていましたが、そのドル安の流れも緩んできたことでユーロも売られやすくなってきました。

ネガティブ発言や、ネガティブ要因が出てきたときに、ユーロ売りがどこまで出てくるかにも注目しておきたいと思います。

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

 

1月18日(月曜日)

 

ユーロ圏財務相会合

米国休場(キング牧師誕生日)

 

11:00 CNY 中国GDP・鉱工業生産

18:00 EUR イタリアHICP(消費者物価指数)

22:15 CAD カナダ住宅着工件数

22:30 BOE ベイリーBOE総裁発言

 

 

 

 

 

 

 

 

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