連休明けの米国と、連休中の欧州・アジア 「4月5日の注目点とイベントスケジュール」

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2021年4月5日

連休明けの米国と、連休中の欧州・アジア 「4月5日の注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

先週の米雇用統計の結果を見ると、ワクチン接種が進んだことでサービス業種の経済回復に繋がっているようです。

英国でもワクチン接種が進み、経済回復も進んでいるようです。

 

主要国の中で日本はかなりワクチン接種が遅れているようで、経済回復の遅れが気になってきます。

 

◎本日の注目点

 

1)連休・連休明け

 

本日はオセアニアやアジア・欧州を中心に多くの国が休場で、東京・欧州市場では閑散とした相場が予想されます。

 

米国は連休明けで、動向が気になります。

先週金曜日の雇用統計は米国が休場の中で発表され、予想を大きく上回る雇用者数が発表されました。

ワクチン接種が進み経済回復期待が高まる中、雇用増という形で経済回復が期待感だけでなく回復が証明されたのではないかと思われます。

内容を見ても、サービス業種の雇用が伸びてきていることもワクチン接種が進み、人の行動が復活してきた証明ではないかと思います。

 

この内容を連休明けの米国市場がどのように織込んでいくのか、金利と株価、米ドルの動向に注目です。

オセアニアやアジア、欧州は明日連休明けになるので、本格スタートは明日になるのかもしれません。

 

 

 

2)ISM非製造業景況指数

 

本日発表のISM非製造業景況指数が、どこまで良い数字が出てくるのか注目です。

先日発表されたISM製造業景況指数は64.7という驚異的な数字が出ていたこともあり、ロックダウンや外出規制、営業規制などの影響を大きく受けていたサービス業がどこまで回復しているかが気になります。

 

上記の雇用統計の所でも触れたように、ワクチン接種が進んだことで人の行動か回復してきているようです。

人の行動が回復してくると、飲食店をはじめサービス業に顧客が戻り、経済回復に繋がると思われます。

製造業に遅れていた非製造業(サービス業)の景況感が高まるのではないかと思われます。

 

ISM非製造業景況指数まで良い数字が出てくるようであれば、早期のテーパリング期待が高まり、金利が上昇、ドル買いに繋がるのではないかと思われます。

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

 

4月5日(月曜日)

 

ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、英国、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド(イースターマンデー)休場

中国(清明節)休場

香港(清明節の振り替え)休場

南アフリカ(ファミリーデー)休場

 

16:00 TRY トルコCPI(消費者物価指数)

22:45 USD 米サービス業・総合PMI(改定値)

23:00 USD ISM非製造業景況指数

 

 

 

 

 

 

 

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