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週末リスク! ポジション調整に注意が必要! ~7月19日の注目点とイベントスケジュール~

 

来週からはFOMC前のブラックアウト期間! その直前にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁発言で、7月0.5%利下げの確立が急上昇し、ドル円は急落していました。

 

などと書いているところに......まさかの......ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁自身が否定発言したことで、ドル円は急騰しています。

 

それだけ、FOMCでの利下げに注目が集まっていると思われます。

 

◎本日の注目点

 

1)週末ポジション調整

 

今週末、参議院選挙の投開票が実施されます。 今回は自民党だろうと思うので、サプライズは無いと思いますが、選挙後に窓開けすることはあるのでポジション調整はしっかりとしておきたいと思います。

 

また、参議院選挙を忖度してくれている? かもしれないトランプ発言が再開されるかもしれません。 トランプ発言・twitterには要注意です。

 

 

その他に、下記地政学リスクも出てきています。 週末に進展・リスク勃発の可能性に備えポジション調整しておきたいと思います。

 

 

 

2)地政学リスク

 

今朝、米国がイラン無人機ドローンを撃破したと報じられました。 イランは、ホルムズ海峡で外国タンカーを拿捕したと......  お互いの国が武力衝突に向かっているかのような行動です。 少し落ち着いたかに見えた中東情勢が、リスクとして急浮上しています。

 

中東リスクとしては、トルコもいつリスクとして急浮上するかわかりません。 現在米国は、制裁を課していませんが、いつ制裁を課してもおかしくありません。 ロシア製最新鋭防衛ミサイルシステム納品がスタートしたことで、米国は最新ステルス戦闘機F35の受け渡しを辞めています。 これに対しトルコは反発。 ロシアはチャンスとばかりにF35の替わりに、ロシア製戦闘機を売り込もうとしています。 もし、トルコがロシア製戦闘機の導入までしてしまうと、制裁は確実、NATOの加盟もどうなるか分かりません。 トルコの動向も注目です。

 

また、米中関係では農作物輸入を巡りトランプツイートが出てきています。 中国はGDPが弱い結果が出てきたことで、中国は米国と交渉したがっているなどとツイート! 米中関係も再燃してきています。

 

 

 

3)米ドルと米金利

 

早朝にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁発言で0.5%利下げが急浮上したと思うと、ドル円は急落! その後、自身で否定発言を出しています。 ドル円は急騰しています。

 

米短期金利(2年債)は雇用統計前の水準まで、米長期金利(10年債)は2.0%付近まで来ています。 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の否定発言で金利がどのように動くのか!? ドル円と金利どちらについていくのか注目しています。

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

 

7月19日(金曜日)

 

21:30 CAD カナダ小売売上高

23:00 USD ミシガン大学消費者信頼感指数

 

 

7月20(土曜日)

 

00:05 USD ブラート・セントルイス連銀総裁発言

02:00 USD ベイカーヒューズ社リグカウント

05:30 USD ローゼングレン・ボストン連銀総裁発言、黒田日銀総裁発言

 

 

7月21日(日曜日)

 

日本参議院議員選挙(投開票)

 

 

 


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