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10月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

・バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が「今週中に離脱案で合意する可能性がある」との発言や関係者の話として「英国とEU交渉担当者は離脱合意の草案に近づいている」との報道でポンド急伸

・中国は米国に500億ドル相当の輸入品に対する関税撤回を求めていると伝わると、米中合意の第1段階についての署名は実現が難しいという悲観論が浮上しドル円の重しに

・Brexit交渉の進展でポンドが買われたことでユーロもつれ高に、クロス円はリスク後退から全般的に円安に

・IMF2019年世界経済成長を下方修正

・トルコのシリア侵攻に対し米国は再度批判と制裁を表明するも効果に疑問、それに対しロシア・プーチン大統領がUAEと会談、ロシア軍のシリア軍事介入などシリアでロシアの影響力拡大

・米国下院、香港の抗議者を支持する法案を可決

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


10月16日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


10月16日6:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 ラッセル2000日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

トランプ米大統領
「もしトルコのリーダーが危険で破壊的な道を進むのなら、トルコ経済を素早く破滅させる準備ができている」
「中国の対応は良好。銀行に関する第2段階を想定している」
「トルコには厳しい姿勢」

黒田日銀総裁
「政策金利、少なくとも2020年春頃まで極めて低い長短金利を維持する」
物価モメンタムが損なわれる恐れが高まる場合は、躊躇なく追加緩和
「金融システムは安定維持、金融環境は極めて緩和した状態」

アルトマイヤー独経済相
「独は景気刺激政策を必要としていない」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「FRBは会合ごとに金利を決定する」
「予想以上に急激な景気減速が進むリスクがある」
「貿易摩擦によるリスクは依然高い」

中国外務省
第1段階合意に関する米政府の見解に違いはない

カーニー英中銀(BOE)総裁
合意なき離脱となった場合への準備はできている

ブリハ英金融政策委員会(MPC)委員
合意なき離脱となれば、刺激策が必要となる場合も
離脱が遅れれば、金利引き下げも

ショルツ独財務相
「直前でブレグジット合意となれば良いことだ」
「合意なき英離脱となれば、英国だけでなく全ての国に影響がある

スタージョンSNP(スコットランド民族党)党首
スコットランドは独立できるほど豊かだ
20年にスコットランド独立を問う国民投票を実施すべき

バラッカー・アイルランド首相
ブレグジット交渉は進展しているが、EUサミットまでに合意できるかは不透明
英国とEUのギャップはまだ大きいが、ここ数時間で状況は変っ

EU高官
ブレグジット交渉が合意に至るという報道は時期尚早

フォスター民主統一党(DUP)党首
先週の英・アイルランド首脳会談後の幾つかの思惑は的外れ
「EU離脱が実行できるように協力する」
もしDUPが離脱案を支持しなければ可決しないことは誰でも知っていること

デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
FRBのインフレ目標はまだ達成されていない
「米経済についてのニュースはとてもポジティブなもの」
向かい風にもかかわらず今年2回の利下げで成長は維持された

 

国際通貨基金(IMF)
「2019年の世界経済成長見通しを7月の3.2%から3.0%へ引き下げ」
「2020年の世界経済成長見通しを7月の3.5%から3.4%へ引き下げ」
「2019年の米経済成長見通しを7月の2.6%から2.4%へ、2020年の長見通しを2.3%から2.1%へ引き下げ」
「2019年の中国経済成長見通しを7月の6.2%から6.1%へ、2020年の長見通しを6.0%から5.8%へ引き下げ」
「米中貿易をめぐる緊張が世界のGDPを2020年までに0.8%押し下げ」

 

 

 

 

 


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