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7月09日(月曜日)の注目点

  7/9(月曜日) 16:00 EUR プラートECB専務理事発言 16:50 GBP ブロードベントBOE副総裁発言 20:00 EUR ノボトニー・オーストリア中銀総裁発言 22:00 MXN メキシコCPI(消費者物価指数) 22:00 EUR ドラギECB総裁発言 22:10 USD カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁発言 7/10(火曜日) 00:00 EUR ドラギECB総裁発言 10:30 CNY  中国CPI(消費者物価指数)   先週末の関税・貿易戦争問題がどこまで影響するか注目です。 市場では、関税発表されても大きく動くことはなかったので、ある程度は織り込み済みだったのかなとは思いますが、追加関税発言や長期金利・株価の下落などどこまで影響するか注目です。   米金利が下落を続けると、日米長期金利差の縮小や、米豪長期金利差の縮小などにつながり、円買いや豪ドル買いにつながるのではないかと思います。   また、英国ではBrexit関係閣僚が次々辞任するなど政治不安定な状況や、欧州でもイタリア政治・債権問題やスペイン政治不安などリスクオフ要因が多数控えています。   ファンダメンタルを見る限りでは、ドル円の頭は重いように感じます。   要人発言には注意しておきたいと思います。   EUR/TRYのshortはそのまま保有中ですが、AUD/USDのshortは、欧米時間突入後の株価や金利を確認後、状況に応じて決済したいと思います。   あとは、先週末の西日本を中心とした豪雨水害に合われた方は大変かとは思います。お見舞い申し上げます。 僕自身は被害はありませんでしたが、友人や取引先の方で浸水や土砂災害にあった方はいました。 災害が大きいときは損保が保険支払いのために外債等の資金を引き揚げるために円買いが起こることがあります。 被害が大きくならないことが一番だとは思いますが、被害額が大きくなりそうなときは円の状況に注意したほうが良いかと思っています。     先週末からの要人発言 トランプ米大統領 「中国に対する関税は午前0時(日本時間13時)過ぎに発動されるだろう」 麻生太郎副総理兼財務・金融相 「米中関税発動はいろいろ影響ある」 「米中貿易摩擦、日本はしばらく見守る」 馬駿中国人民銀行(中央銀行)金融政策委員 「米国が500億ドル相当の中国製品に追加関税を課した場合、中国の成長率が0.2%ポイント低下する可能性」 中国商務省 「対中関税に報復せざるを得ない」 「米国との貿易戦争に苦しむ企業を支援する」 中国外務省 「中国は常に一方的外交と保護貿易には反対している」 「一方的な圧力は効果がない」 「米国に対する関税の実行対象詳細は公表せず」 李克強中国首相 「どれだけ国際情勢が変わろうが、中国は巨大市場や潜在的な成長を保有している」 「貿易戦争における勝者はいない ユンケル欧州委員長 「欧州委員会は難民に関して明確な対応を推し進めなければならない」 マルムストロム欧州委員(通商担当) 「米中の関税は世界経済にダメージを与える」 「貿易戦争は悪で勝つのは簡単ではない」 バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官 「混乱のない英国の離脱には依然問題が直面している」 「ブレグジット合意のための道のりは長いが時間がない」 「離脱交渉は非常に複雑」 ショルツ独財務相 「欧州中央銀行(ECB)の金融政策は段階的な正常化を予測」 メイ英首相 「内閣はBREXITについて共通した姿勢で合意に達した」 ユンケル欧州委員長 「欧州委員会は難民に関して明確な対応を推し進めなければならない」 英首相府 「新たな英EU離脱担当相が任命される」 ブランチフラワー前英MPC委員 「メイ英首相は次の週まで生き残れないかもしれない」 黒田東彦日銀総裁 「景気は緩やかに拡大、先行きも緩やかな拡大続ける」 「物価2%目標の実現を目指し、安定持続に必要な時点まで緩和を継続する」

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