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7月24日(火曜日)の注目材料

    7/24(火曜日) 16:00 EUR 仏サービス業・製造業PMI 16:30 EUR 独サービス業・製造業PMI 17:00 EUR 欧州サービス業・製造業PMI 20:00 TRY トルコ政策金利発表 21:00 HUF ハンガリー政策金利発表 22:00 MXN メキシコCPI(消費者物価指数) 22:45 USD 米サービス業・製造業PMI 7/25(水曜日) EU財務相理事会 02:00 USD 2年中期国債入札 10:30 AUD 豪 四半期CPI(消費者物価指数)   本日はトルコ政策金利が注目されています。 トルコは先月の選挙でエルドアン大統領が再任。 今回の政策金利発表の注目点は利上げが出来るかどうかです。 シナリオ1:トルコ中銀の総裁は変わっていないので、政府(エルドアン大統領)の圧力に負けず利上げを実行 シナリオ2:トルコ中銀が政府(エルドアン大統領)の圧力に負けて、政策金利据え置き シナリオ3:政府(エルドアン大統領)がトルコ中銀に影響して利下げ さすがに、シナリオ3はないとは思いますが、シナリオ2は十分に考えられます。 市場は一週間レポ金利1.0%の利上げが予想中央値となっていますが、1.5%利上げ予想を出しているところもあります。 ※ブルームバーグ集計参照 据え置きとなった場合には、トルコリラの売りは加速するのではないかと思います。   その他では、トランプ大統領の発言にも注目です。 今日の中国元の基準値は、昨日よりも元安で発表されています。 中国元は昨日の安値を更新しています。   米ドル/中国元 5分足チャート   米長期金利も上昇していることもあり、欧州や日本の低金利政策や、中国を含め通貨安誘導だと批判してくるのではないかと思います。   米10年債利回りチャート   また、昨日指値オペを行った日銀ですが、次回会合で金融政策(緩和策)の変更があるのではないかと、市場は注目しています。 なので、極端なポジションが取りづらい状態となっています。 ここから長期金利が上昇してきた場合は、10:10は注意しておきたいと思います。   日10年債利回りチャート     長期金利は上昇しているのにドルが買われにくくなってきているので、一旦EUR/USDのShortを決済しておきたいと思います。 現在のポジションはEUR/TRYのShort、CAD/CHFのLongに減らしています。     昨日からの要人発言 麻生太郎副総理兼財務・金融相 「(日米財務相会談について)日本の貿易面での立場を伝達した」 「通貨についてのいかなるコメントも控える」 「貿易摩擦は10年前よりも大きな問題になっている」 ムニューシン米財務長官 「通貨戦争について投資家は懸念すべきではない」 「G20では貿易について中国との実質的な協議はしなかった」 「G20会合で全く孤立を感じなかった」 トランプ米大統領 「ロウハニ・イラン大統領に対して二度と米国を脅さないよう警告 「NAFTAに関してメキシコと協議しており、両国にとって劇的で非常に前向きなことを話しかけている」 ブロードベント・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁 「量的緩和の巻き戻しは金利が高くなるまで開始しないだろう」

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