GWの中日で閑散相場! 「5月1日の注目点とイベントスケジュール」

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2020年5月1日

GWの中日で閑散相場! 「5月1日の注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

昨日はECB理事会で政策金利は据え置きと発表されましたが、実際に貸し出しを行っている緩和政策の金利を下げたことで、事実上の利下げを行っています。

注目されたラガルド総裁の記者会見も、失言はなく無事に終了しました。

 

また、月末のロンドンFIXはかなりの変動となり、ドル安・円安・ユーロ高・ポンド高が急激に進みました・

 

本日は月初め・週末・GWの中日・アジアや欧州の一部の国がレイバーデーで休場など、閑散相場や特殊フローが出てくる可能性があり、不安定な動きになりそうな気がします。

 

 

◎本日の注目点

 

1)ISM製造業景況指数

 

本日は米ISM製造業景況指数が発表されます。

予想は36.9と、かなり弱し数字が予想されています。

コロナウイルスの影響でロックダウン中のデータです。

予想よりも大きく下回るようであれば、リスクオフになる可能性があります。

要注目です。

 

 

 

2)閑散相場

 

本日東京市場~欧州市場にかけて閑散相場が予想されます。

東京市場は休場ではありませんが、GWの中日ということで薄商いとなるか欧性があります。

 

昨日のロンドンFIXは、急激に動きポンド円は約200pipsの動きとなりました。

月末のフローという話もありますが、薄商いで大きく一方行に動いたという話もあります。

コロナ禍ということで不安定な相場となっている中で、取引量が少ないことはリスクだと思い注意しておきたいと思います。

 

 

 

3)リスク要因

 

北朝鮮の金正恩委員長の安否が注目されています。

死亡説や隔離説、コロナから逃げるために引きこもっている説など、色々な情報が出てくるほど確報がない中で注目が集まっている状況、ヘッドライン等で相場が動く可能性が高いので要注意です。

 

産油国から減産に前向きな発言が出始めたことが原油価格の下支えとなっているようです。

ただ、発言程度なので否定発言などが出てきた場合、再度下落が始まる可能性があります。

まだまだ不安定な原油相場です。

再度6月限が一桁台に突入するようなことがあれば、リスクオフに傾く可能性があるので要注意です。

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

5月1日(金曜日)

 

中国、香港、シンガポール、韓国、スイス、フランス、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、ポーランド、ロシア、トルコ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ(レーバーデー)、休場

 

08:50 JPY 日銀金融政策決定会合議事要旨(3月16日分)

17:30 GBP 英製造業PMI

22:45 USD 米製造業PMI

23:00 USD ISM製造業景況指数

 

 

5月2日(土曜日)

 

02:00 USD ベイカーヒューズ社リグカウント

 

 

 

 

 

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