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税制抜本改革について

トランプ大統領は昨日、ミズーリ州で税制改革について発言。法人税率を15%まで引き下げたい」 ただ、財源については言及しませんでした。 ◎財源は確保できるのでしょうか? オバマケア代替え法案を通して財源を確保するつもりだったトランプ大統領。 しかし、議会承認は得られそうにない状況。 ◎税制改革については議会承認が必要ですが、議会はどう思っているの? 税制改革は必要と考える議員も多くいるとは思いますが、15%はやりすぎだと思います。 議員は来年に選挙を控えているので、何かしらの実績は必要と考えていると思います。 なので、トランプ大統領に反対ばかりして、何も決められないというのは避けたいと思っているはずです。 ◎法人税率15%とはどのくらい? 法人税率15%とは、企業を集めることで成り立っている香港やシンガポール並みの税率です。 ◎仮に15%になると、影響は? 法人税を払う金額が減ることで、企業は楽になり株価上昇となる可能性が高いと思います。 また、国外の企業が米国に進出してくることも考えられます。 ただ、代替えの財源がなければ、国民が増税になる可能性もあります。 そもそも、トランプ大統領が法人税減税と言っていますが、トランプ大統領(ホワイトハウス)に法案提出の権限はないようです。 ただ先日、トランプ大統領はメキシコとの国境の壁建設の財源を確保しなければ、政府機関の停止をほのめかすような発言をしています。 9月に入れば米国議会が再開します。 大統領と議会との駆け引きが注目、特に債務上限引き上げが注目されるのではないかと思います。 債務上限引き上げについては、次回まとめたいと思います。  

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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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