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RBA(豪準備銀行)政策金利発表、予想通り1.5%据え置き

  オーストラリア準備銀行(RBA)は02月06日の会合で、政策金利を1.5%に据え置いた。 たびたび利上げ観測が出るものの、なかなか利上げに踏み切れません。 今回の声明内容と合わせて、注目点をまとめてみました。   02月06日金融政策発表:声明文 「低金利は引き続き経済を支援する」 「政策金利据え置きは、成長・インフレ動向と整合的と判断」 「中期的なGDP成長率は約3%の見通し」 インフレ上昇は緩やか 豪ドルの上昇は物価と経済を鈍化させる」 「労働市場は引き続き改善」 「賃金の伸びはしばらく低位水準にとどまるが、緩やかな上昇に向う見込み」 「家計消費は不透明要因」 インフレはしばらく低水準にとどまる見通し 消費者物価指数CPI上昇率2018年は2%をやや上回ると予想   豪州の注目点は、なんといってもインフレCPIです。 RBAホームページにも記載されているように、責務の一つに「インフレ率2%~3%」があります。 ただ、最近の消費者物価指数(CPI)を見てみると、あともう少しが伸び悩んでいます。   声明文でも、インフレについては若干悲観的です。 RBAとしてはAUD高となるような発言はしないので、当たり前といえば当たり前なのですが、、、   RBAが利上げに踏み切れない原因 消費者物価指数(CPI) 中国経済 消費者物価指数(CPI)については上記の通りです。なかなか目標値(CPI2%~3%)に届かない! 今後のCPI発表が2%を超えてくるようであれば、再度利上げ観測も、、、 中国経済は、現在ブレーキ気味です。 中国は昨年秋に5年に1度の党大会が終わったことがブレーキの原因です。 党大会前は国民に対し良い顔をするために緩和的な政策をとっていましたが、党大会が無事終了したことで引き締めに入っています。 中国経済にブレーキがかかると、オーストラリア経済にも影響します。 この2点が改善することが、利上げにつながってくると思います。

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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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