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NZドル買い戦略! Wボトムと逆ヘッド&ショルダー ~10月31日NZドル買い戦略~

  ◎戦略と見通し   ニュージーランドドル買い戦略 新規NZD/JPY買いポジションを持ちました。     買い材料 ・政権交代から落ち着いてきた ・下落余地が少なくなってきた ・消費者物価指数の上昇   売り材料 ・オーストラリア経済の低迷 ・ニュージーランド政権混乱         ニュージーランドの物価目標は、1~3%(前年比)です。 前回の四半期CPI発表で強い結果が出ています。 ただ、昨年の政権交代や、今年に入っての中国リスクなどネガティブ要因でニュージーランドドルは下落していました。 最近のニュージーランドドルは、リスク要因が出てきても下落に反応しにくくなってきていました。 下落しにくくなった理由は、2点だと思います。 1点目は、悪材料を織り込んできたこと 2点目は、ネガティブ要因よりもポジティブ要因が上回ってきたこと ここからのニュージーランドドルは、新たなネガティブ要因が出てこない限り、買い目線でいいのかと思います。       NZD/JPY 時間足チャート   NZD/JPY 4時間足チャート     時間足チャートを見ると、逆ヘッド&ショルダーを形成しているように見えます。 4時間足を見ると、Wボトムを形成しているように見えます。 短い時間足と長い時間足が同じ方向でともに上方向同じようなタイミングで形成されています。     NZD/JPY 日足チャート   NZD/JPY 週足チャート     日足チャートを見ると、収束三角形で下方向に収束しています。 日足だけを見ると、下方向にブレイクアウトしそうに見えます。 週足チャートを見ると、現在のニュージーランドドルは、かなりの低水準に来ているように見えます。 日足と週足を見比べると、前回も下方向に収束から上方向にブレイクアウトしていることから、今回も上方向にブレイクアウトするのではないかと見ています。 時間足と4時間足のタイミングが、日足のブレイクアウトに繋がりそうなタイミングではないかと感じます。   日足チャートで下方向にブレイクしない限りは買い目線で、長期保有ポジションと考えています。    

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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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