いにしえ流 FXブログ

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1月17日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・合意なき離脱の回避発言

・米中関税の全撤廃の噂

・ロシア、サウジアラビアの減産観測で原油価格上昇

 

 

 

◎昨日の株価

 

 

 
1月18日7:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 



1月18日7:00時点

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 



米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデック 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

グラスリー米上院財政委員会委員長
政府機関閉鎖で日本やEUとの貿易交渉が遅れる可能性
トランプ大統領は自動車関税を課すほうに傾いている

英首相報道官
「メイ首相、合意なき離脱の可能性を排除せず」
もしEUが安易に離脱期限の延期を提示してきた場合、英国はNOと言う
「野党労働党も含めた離脱に向けた話し合いは建設的だった」
「メイ首相はEUの首脳達と数日内に協議する」

モルノー加財務相
「ブレグジットはカナダに直接問題があるわけではないが、世界経済には困難な問題だ」

カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米連邦準備理事会(FRB)は将来の景気低迷局面でも利下げ余地が小さくなっているが、他にも方法はある」

黒田日銀総裁
「人口の減少と高齢化は労働力人口の減少をもたらし、経済の供給面からマクロの成長率を押し下げる効果がある」
「人口減少が成長に対して負の影響を与えたとしても、資本の蓄積やイノベーションを促すことによって、経済全体の成長率を引き上げることが可能」

欧州議会の中道右派・欧州人民党(EPP)代表のマンフレート・ウェーバー議員
「我々はバックストップ措置の譲歩について議論しない」

ラウテンシュレーガーECB専務理事
「インフレの低下に驚きはない」
「経済は依然としてECBが見通しした状況」
「我々には一つではなく、異なった主要金利がある」

英保守党のブランドン・ルイス幹事長
何も変わらなければ、合意なきブレグジットという結果になるだろう

麻生財務相(G20財務相・中央銀行総裁代理会議でのあいさつ)
「経済成長が鈍化し、金融の脆弱性高まるなど、国際的に下方リスクが存在」
「国際経済秩序や国際協調などの価値は危機に瀕している」
「分配の不均衡で国民に不満、このままでは国際社会は分断されて各国は閉鎖的になる」「保護主義や不公正な貿易慣行は、経済悪化と社会不安定化を助長」

バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
英国のレッドラインが変更された場合、我々のレッドラインも直ちに変更される

フィリップ仏首相
「ハードブレグジットを準備するための計画を開始する」

レッドソム英下院院内総務
英政府による次のブレグジットに関する行動は21日に提案されるだろう
その提案についての討論会を29日に行なう予定
英議会は29日に代替案を審議・採決する予定

スラック英首相報道官
「コービン英労働党党首とのブレグジット協議は依然オープン」
「メイ英首相は本日、英労働党議員と会合するだろう」

南アフリカ準備銀行(SARB)
「2018年の経済成長は0.7%と予測(11月予測は0.6%)」
「2019年の経済成長は1.7%と予測(11月予測は1.9%)」
「2020年の経済成長は2.0%と予測(11月予測と変わらず)」
「原油価格の低下や通貨下落の落ち着きでインフレ見通しは改善」
「弱い消費と景況感で経済回復は限定的」

クガニャゴSARB(南ア準備銀行)総裁
「金融政策は適度に緩和的」
「インフレリスクの見通しは適度な上方向」
「中銀の金利政策モデルは2021年末までに7%を示している」
「中銀の金融政策はどのような政党のマニフェストにも影響されない」
「インフレ見通しや金利予測モデルが大きく変更されたのは原油価格の下落によるもの」

ノバク露石油相
ロシアは原油減産を加速させるよう努力する

格付け会社フィッチ・レーティングス
「ECBはフォワードガイダンスを直ぐにも修正する可能性がある
「米政府機関の一部閉鎖は2019年第1四半期の経済成長を低下させる」
「中国の2019年実質成長率は予測の6.1%を達成することはまだ可能」

クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「低いインフレや強い労働市場はとても良い状況」
「経済指標は米経済の強さを示している」
現在のインフレ率は原油価格の下落を織り込んでいる
世界経済のいくつかの弱さは一時的

 

エバンス米シカゴ連銀総裁
「FRBが利上げを休止する良いタイミング」
「政府機関閉鎖の長期化は景気見通しに悪影響」
「FRBが2回の利上げを実施する可能性は減少」

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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