いにしえ流 FXブログ

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2月20日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・FOMC議事録公表

・メイ首相とユンケル欧州委員長の会談

・WTI原油価格上昇

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


2月21日7:00時点

 

 

 

 

 

◎世界の株価

 


2月21日7:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 

 米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックス 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ウイリアムズ米NY連銀総裁
「見通しが変わった時に限って、利上げを支持」
「米経済は良好」

茂木経済財政相
「昨年9月の日米首脳会談では為替の話はまったく出ていない」

麻生財務相
「米財務長官から為替の話を直接言われたことはない」
「為替動向は市場が決定する」

黒田日銀総裁
金融政策が今の為替下落を引き起こしているとはいえない
「金融政策の違いと金利格差は為替に影響しうる」
「為替は短期的には様々な要因で動く、一つの要素では決まらない

サルビーニ伊副首相
欧州との同盟に重きを置いていない

中国外務省
為替を通商協議の道具として使わない
米国が為替問題を政治化しないことを望んでいる
人民元の競争的な切り下げは行わない

プラートECB理事
「QE(量的緩和)は依然として手段のひとつ」

ハント英外務相
(英国がEU関税同盟に無期限にとどまるリスクに触れた)法務長官のバックストップに関する法的助言の内容を変更できれば、議会で離脱協定案を可決できる
「困難だが解決策はある」
「この4週間で議会の過半数の議決権を得ることできるようになった」
バックストップに簡単な変更を加えれば議会で離脱協定案を可決できる
「そうすれば、3月29日の離脱期限に間に合う」

南アフリカ政府
「2018-19年の財政赤字の対GDP比は4.2%と予想(2018年10月は4.0%と予想)」
「2019-20年の財政赤字の対GDP比は4.5%と予想(2018年10月は4.2%と予想)」
「2020-21年の財政赤字の対GDP比は4.3%と予想(2018年10月は4.2%と予想)」

ムボウェニ南アフリカ財務相
「エスコムに直接お金を入れることは、ざるに水を入れるようなものだ」
「政府はエスコムの債務を引き受けない、財政支援をするだけだ」
「エスコムの再構築は格付けにとってポジティブになるはずだ」

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「労働市場は堅固でインフレは目標に近い」
「直近の家計データは強い」
多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てな
「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」
ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む

メイ英首相
法的拘束力のあるバックストップ修正を目指す

クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
12月の利上げは間違いではなかった
「FRBがUターンしたとは思っていない」
今年利上げを行わないシナリオもある
「雇用と物価の目標に非常に近い状態にある」

 

メイ英首相とユンケル欧州委員長共同声明

「バックストップ条項が一時的な措置と確認」

「月内に再度会談予定」

 

レル・スペイン外相

「英国とEUは離脱交渉で近く修正合意に達する見込み」

 

格付け会社フィッチ・レーティングス

「英国の格付け「AA」の引き下げの可能性を指摘」

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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