いにしえ流 FXブログ

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2月7日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・英国中銀BOE政策金利発表

・英国中銀インフレーションレポート

・世界的株価下落

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


2月8日7:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


2月8日7:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックス 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

クオールズFRB副議長
「中国や欧州の景気後退や通商政策に最も関心がある」

パウエルFRB議長
「現在の米経済は良好な状況にある」

マルバニー米大統領首席補佐官代行
トランプ米大統領は、大統領権限で壁建設を進める可能性

モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「経済成長の減速は予想よりも目立っている」
「貿易の不確実性が見通しの背景」
「経済の減速は今年も継続する」

トリア伊財務相
経済は一時的に失速しているが、リセッションではない
「経済成長を促進する手段は数多くある」
「米中貿易摩擦が経済を阻害した」

英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.75%の政策金利の据え置きを9対0で決定。資産買い入れプログラムの規模の維持を9対0で決定した」
「生産力の伸びが従来の予想よりも弱い」
「見通しでは今後3年間で1回の利上げが基本となる」

英中銀イングランド銀行(BOE)四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
「2019年のGDP見通しは+1.7%から1.2%に下方修正
「2020年のGDP見通しを+1.7%から1.5%に下方修正
「2021年のGDP見通しは+1.7%から1.9%に上方修正
「1年後のインフレ率は2.35%(前回2.10%)」
「2年後のインフレ率は2.07%(前回2.12%)」
「3年後のインフレ率は2.11%(前回2.03%)」

欧州連合(EU)
「メイ英首相とユンケル欧州委員長の会談は忍耐を要したが、建設的だった」
「2月末までに再び会談を行う予定」

カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁
「国内のファンダメンタルズは健全」
「不確実性のさらなる高まりがインフレを2%より下の水準に押し下げる可能性」
「ブレグジット後の金融政策は予想できない」
「ブレグジットの不確実性が短期的なリスク」

サルビーニ伊副首相
仏と言い争うつもりはなく、マクロン仏大統領と話し合いたい

カプラン米ダラス連銀総裁
「米財政刺激策は2019年弱まり始める」
「経済は利上げの累進効果を感じている」
「2019年米経済成長率は2%に近づくだろう」
「政策金利は中立近辺にある」
「FRBが景気刺激策をするべきとは考えない」

メイ英首相
「英国を予定通りの時期にEUから離脱させる」
「EUとの交渉は簡単ではないが解決策を見つけることができるだろう」

クラリダFRB副議長
「米経済は完全雇用に近い」

トゥスクEU大統領
「メイ首相との協議では大きな進展はみられなかった」

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米中通商協議で両国にはまだかなりの距離がある」

エルドアン・トルコ大統領
「米国による鉄鋼の追加関税は取り下げられるだろう」
「米国と軍事・宇宙産業へ共同出資できれば好ましい」

ショルツ独財務相
「ブレグジットの行方を決めるのは英議会次第」
「EU27カ国は協定案の再交渉をしないことで一致」
「金融機関がハードブレグジットの準備をすることは重要」

ラマポーザ南ア大統領
「エスコムの債務危機は南ア経済に大きなダメージを与える」
「(国営電力会社の)エスコムを3つに分割」
「政府はエスコムのバランスシートを支援。詳細は財務相が予算演説で明らかに」

トランプ米大統領
「関税引き上げ期限前に習近平・中国国家主席と会談することはない」

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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