いにしえ流 FXブログ

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3月7日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・ECB理事会開催

 ・景気見通し下方修正

 ・利上げ時期延期

 ・追加緩和(TLTROの導入)

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 

 


3月8日7:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価



3月8日8:30時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 

 米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックス 日足チャート

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

劉昆中国財政相
「付加価値税改革の深化は、2019年の税金・手数料引き下げにおける最優先事項」
「付加価値税の引き下げを通じて、製造業や小規模企業を支援していく」
「中国が今年計画している減税は、世界的にみて類のない規模となる」
「技術への支出拡大やサプライチェーン刷新を企業に促していく」

麻生財務相
「世界経済は穏やかな回復基調が続いている」

米インド太平洋軍司令官
「米国は北朝鮮の軍事行動を注視している」
「北朝鮮制裁の履行が、米軍の最優先課題」

イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁
「2020年から金融政策決定会合の回数を減らす可能性」
インフレは目標に近づく強い動きを示している
強力な金融緩和の必要性は減っている
「我々の金利の道筋は見通しであり、約束するものではない」

ハモンド英財務相
メイ首相のEU離脱案が否決されれば、議員は交渉期限の延長に投票するだろう
「政府は火曜日の離脱案の採決に集中する」
「議会が合意なきブレグジットを否決することに自信」

テンレイロ英MPC委員
「円滑なブレグジットならば、今後3年間で多少の引き締めは必要
「円滑なブレグジット後はポンドの上昇が想定されるが、インフレ圧力への影響は限定的」
「無秩序なブレグジットの場合、緩和的な政策が必要」

茂木経済再生相
「景気動向指数が下方局面となっても後退局面とならなかったことは過去にある」

英首相報道官
12日のEU離脱案を巡る議会採決で否決されても3回目の採決は計画していない

EU高官
コックス英法務長官のミニ・バックストップという提案は受け入れることができない

英政府筋
ブレグジット交渉、EU側の態度は変わっていない
「週末までに交渉を進展させる新しい提案はない」

ラマポーザ南ア大統領
「中銀の国有化を推進する」

ボルトン米大統領補佐官
トランプ米大統領は北朝鮮との再会談にオープン

ECB声明
少なくとも2019年末までは金利を据え置く予定(前回は2019年夏まで)
貸出条件付きの長期資金供給オペ(TLTRO)についてこの後発表する
利上げ開始後も保有債券償還金の再投資を長期に渡り継続
期間2年のTLTRO、9月に開始

ドラギECB総裁
「ECBは必要に応じて全ての手段を調整する用意がある」
経済見通しに対するリスクは依然として下方向
2019年の成長見通し下方修正はかなりの規模
ECBのスタッフ予想では2019年のインフレ見通しは1.2%(12月時点1.6%)、20年は1.5%(12月時点1.7%)、21年は1.6%(12月時点1.8%)
ECBのスタッフ予想では2019年のGDP成長率見通しは1.1%(12月時点1.7%)、20年は1.6%(12月時点1.7%)、21年は1.5%(12月時点1.5%)
「ECBの新たな措置は緩和を追加」
ECBの新たな措置に関する決定は全会一致

マルムストローム欧州委員(通商担当)
「工業製品の交渉をしている、農産品の話し合いはしていない」
「工業製品の交渉はより簡単で、欧州連合(EU)と米国の信頼関係を築ける」
「農産品の交渉は工業製品との交渉妥結後になる」
「EUは車・自動車部品の交渉を米国と行いたい」

ショルツ独財務相
「独政府はハードブレグジットを含めて、全てのブレグジット・シナリオの準備をしている」
「現時点ではハードブレグジットのリスクをはかることは出来ない
「アイルランドの国境問題の解決が必要、これは国境を開いておくことにしなくてはいけないことを意味している」

ブレイナードFRB理事
景気へのリスク上昇が金利見通しの下方修正を正当化する
「自身の2019年景気見通しを下方修正」
「中国、独、日本、ユーロ圏の弱さを認識」
「雇用は依然として強い。インフレは目標に近い」

パターソンBOC副総裁
経済的な滞りは2018年末の予想よりも長期化するかもしれな
「雇用の力強さと賃金上昇により、中銀は依然として2019年後半に経済成長が持ち直すと予想している」
「カナダ経済は1月に予想していたよりも2019年の上半期は弱いと予測」
2018年の第4四半期GDPが一時的に弱かったのか、引き続き弱いままかはもっとデータを見る必要がある

 

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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