いにしえ流 FXブログ

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4月4日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・イタリア景気見通し引き下げの可能性

・英議会、離脱期限の再延期申し入れ案可決

・メイ首相、野党労働党のコービン党首と会談

・トランプ大統領、劉中国副首相会談

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


4月5日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


4月5日6:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデック 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「FRBはノイズのあるデータに反応して今利下げをするべきではない」
リセッション対策ではまず利下げとなるが、量的緩和やフォワードガイダンスを活用する可能性も

ハモンド英財務相
来週の臨時EU首脳会議前に本採決を実施する必要はないが、もし可決という結果をメイ首相が持っていけるようならば何かしらのボーナスを得られる可能性も
5月下旬の欧州議会選の準備が必要になるかもしれない

黒田日銀総裁
「金融政策運営は金融情勢も十分勘案して進めていく」
粘り強く現在の金融緩和を続けていく
「2%の目標達成にはなお時間を要する」

麻生財務相
「日本を現代金融理論(MMT)の実験場にする気はない」

安倍首相
「危機があれば円が買われるように日本の信用は十分にある」

ホワイトハウス高官
「本日、トランプ米大統領が劉鶴中国副首相と会談する予定」

バークレー英・EU離脱担当相
離脱の合意ある・なしは英議会だけで決めるものではなく、EU(欧州連合)次第でもある

レッドサム英議会上院議長
労働党・保守党の話し合いによって離脱に関する議会の行程が決められる
決定には来週の金曜日まで時間が必要になるだろう

メイ英首相報道官
「保守党・労働党の党首会談は10時(日本時間18時)に始まった」
「話し合いではお互いに妥協が必要」
10日のEUサミット前に進展することが目標
メイ首相と労働党のコービン党首のチームは明日5日に再び協議

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(3月7日分)
基本線としては今年後半には安定的な成長に戻ると予測
「成長の鈍化が賃金から価格に移る可能性」
成長の弱さとインフレの調整は、当初の考えよりも長引いている

トランプ米大統領
「FRBによる不必要で破壊的な措置にも関わらず、米経済は非常に強い」
中国やカナダ・メキシコとの貿易協定をめぐる動きは良好

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
見通しはポジティブ、成長は順調
「金融政策は正しいところにある」

格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
トルコ、現時点で格下げのリスクはない

ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
せいぜい2019年に1回、20年に1回の利上げ
「見通しは依然としてポジティブ」
「今後の緩慢な成長は経済破綻の兆候ではない」
「今年のGDPは2%を若干上回ると予想」
「労働市場は依然として持続的成長を示している」

メスター米クリーブランド連銀総裁
「景気が回復すれば、若干金利を引き上げる必要がある」
「最近の経済はデータは第1四半期の成長鈍化を示唆」
「第1四半期景気の鈍化は一時的と予想」
今年の米GDP成長率は2%と見込む

メルケル独首相
英国の合意なきEU離脱を避けるために全力を尽くす

 

トランプ米大統領
今後4週間以内に米中貿易合意の可能性
「貿易交渉は急速なペースで進展している」

知財権保護と一部の関税で引き続き解決が必要
「今日、劉・中国副首相と関税について協議」

 

一部報道

「イタリア政府は今月にも2019年経済成長率見通しを引き下げる可能性

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 


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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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