いにしえ流 FXブログ

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5月1日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・NZ雇用が悪化

・FOMC政策金利据え置き発表

・パウエル議長タカ発言でドル買い

・VIX指数が「15」間際

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


5月2日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


5月2日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックス 日足チャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格

 

 

 

 金価格 日足チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「米国とともに低金利の環境は予想し得る未来」
「ブレグジット合意については楽観的」

メイ英首相
「EU離脱という政府方針は変わらず」
「ブレグジットに対する不透明感を出来るだけ早く取り除かなければならない」
「ブレグジットについて、次に何が起こるかは政府以外の要因にもよる」
「将来的なEUとの関税は幾つか異なったアプローチがある」
労働党の関税方針にできるだけ近づけることを目指している

 

メイ英首相

ウィリアムソン国防相を罷免すると発表

米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
3月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調で、経済活動は堅調な伸びを示している
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
「最近の指標は、第1四半期の家計支出と設備投資の伸びが鈍化していることを示唆」
前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食料とエネルギー以外のインフレ率は低下し、2%を下回っている
結局のところ、市場ベースの指標はここ数カ月低いままであり、調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていな
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「これらの目標を支援するに当たり、委員会はFF金利の目標誘導レンジを2.25-2.50%に維持することを決定」
委員会は、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率という結果がもたらされる可能性が高いと引き続きみている
「世界経済と金融の動向、落ち着いたインフレ圧力を考慮し、どのようなFF金利の目標誘導レンジの将来的な調整がこれらの結果になるために適切かを決める際に、委員会は忍耐強くなるだろう」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
「政策を全会一致で決定」

 

米連邦公開市場委員会(FOMC)

超過準備預金金利を従来の2.40%から2.35%に引き下げ

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
FRBは対称的な2%のインフレ目標に強くコミット
「インフレはいくぶん弱まっている」
堅調なファンダメンタルズが景気をサポート
「個人消費や企業投資は増加するだろう」
インフレは一過性の要因が作用している可能性
「貿易交渉は進展し、ハードブレグジットのリスクは低下していると認識」
超過準備預金金利は小幅な技術的調整。政策シフトではない
金利はいずれの方向にも動かす強い論拠が見られない
「必要ならFF金利制御のためのツールを使用する」
「FF金利制御のために他の調整を予想せず」

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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