いにしえ流 FXブログ

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5月21日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・ファーウェイ制裁の一部適用90日猶予でリスクオフ緩和

・メイ首相は2回目の国民投票を議会に提案

・2回目の国民投票提案に離脱強硬派や北アイルランド党は懐疑的

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


5月22日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


5月22日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート 

 

 

 

銅価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

パウエルFRB議長
「企業債務の伸びは鈍化」
「景気が悪化しても企業債務には大幅な悪影響はない」
「景気が悪化すれば個人は逼迫に直面する可能性」
通商問題が金融政策の道筋に影響するか判断するには時期尚早
準備通貨としてのドルに脅威はない

麻生財務相
1-3月期のGDPは悪くない
経済のファンダメンタルズはしっかりしている
「輸入が減ってGDPが良くなっている面もある」

黒田日銀総裁
日銀によるETF買い入れが株価変動を抑制していることは事実
ETF買い入れは株価引き上げが目的ではなく、引き上げ効果はあっても大きなものではない

オーストラリア準備銀行(RBA)議事要旨
労働市場のさらなる改善が見られなければ、利下げが適切
短期的に政策金利を変更する強い根拠はない
「豪ドルはここ数年のレンジ下限に位置している」
「第1四半期のインフレは著しく低く、住宅価格が大きく関係した
利下げが必要となる可能性の高い2つのシナリオを議論した
「低金利による効果は過去よりも低下したことをメンバーは確認」

ロウRBA総裁
6月の理事会で利下げを検討するだろう
「インフレ目標と一致するには賃金の上昇が遅すぎる」
最近のデータを鑑みれば、労働市場が驚くべき改善を見せる可能性は低い
「インフレ懸念を高めずに失業率が5%を下回ることは可能」
利下げは雇用を支援し、インフレを目標に引き上げる
緩和政策は豪ドルの下落につながる可能性
「政府による減税の遅れは家計所得を0.3%まで減速させるだろう」
総選挙は政策決定に影響を与えない
「失業率はさらに低下することが可能であり、すべきこと」

英保守党下院院内総務
「必要なら、合意無き離脱、も可能とすべき」
「メイ英首相のEU離脱案は引き続き支持」

デギンドスECB副総裁
「ユーロ圏の一部銀行は不測のショックへの備えとして資本積み増しを指示すべき」

トリア伊財務相
イタリアは、経済プログラムに対する信頼を回復することが必要

ボスティック米アトランタ連銀総裁
「インフレ率は目標の2.0%からそれほど乖離していない」
「私のモデルでは、自然失業率(NAIRU)は4.1%」
「パウエルFRB議長と金融リスクへの見方を共有している。企業債務のリスクが増大している」

ディマイオ伊副首相
「2020年度予算案では減税を織り込む方針」
「研究開発費と教育費はEU財政規律から除外すべき」

メイ英首相
2回目の国民投票を英議会に提案
「ブレグジットは予想以上に困難な課題」
ブレグジットにおけるコンセンサス模索を諦めるべきではない
ブレグジットを巡る2回目の国民投票実施の議会採決を提案する

エバンズ米シカゴ連銀総裁
「低金利が常態化した状況でのバランスシートの役割を考慮する必要」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「貿易摩擦による不確実性がFRBを忍耐強くする重要な理由」
「インフレは時間とともに2%に回帰するだろう」
「最近のデータは緩やかな成長と一致」

トランプ米大統領
「メキシコは不法移民に対して責任を負わなければいけない」
「メキシコの不法移民への対応は間違っている」

英首相報道官
首相、2回目の国民投票への反対姿勢は継続
DUPを含む他党との協議は継続

民主統一党(DUP、北アイルランド地域政党)
ブレグジット新提案の詳細を待つが、致命的な欠陥は残ったままだろう

コービン労働党党首
労働党はメイ首相のブレグジット巡る新提案を支持しない

ドッズ民主統一党(DUP、北アイルランド地域政党)副党首
おそらく新首相のもとで、ブレグジットは実施されるだろう

バラッカー・アイルランド首相
英首相の離脱案をアイルランドは受け入れられそうだ

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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