いにしえ流 FXブログ

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5月29日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・イタリア財政赤字に対し欧州が6月5日に再評価

・米金利低下

・世界的株安

・カナダ政策金利、据え置き発表

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


5月30日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


5月30日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

黒田日銀総裁
「低インフレや低金利環境は新興国経済のかく乱リスクに」

ロシア第一副首相
「我々は石油輸出国機構(OPEC)プラス合意の延長を検討するだろう」

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
ペルシャ湾岸域のイランの行動に対して、我慢強く、責任ある対応をとるように努めている
UAE沖のタンカー攻撃はイランによるものだろう

中国外務省
米国が他国の通貨政策を監視すべきではない

デギンドスECB副総裁
貿易戦争が景気への主要なリスク
イタリアの問題は低成長だということ
重要なことは財政規律を遵守すること
「マイナス金利は銀行収益を支えてきた」

レーン・フィンランド中銀総裁
「ECBは中長期的な金融政策の戦略を再考すべき」
「インフレが依然低い理由を分析する必要」
TLTRO3の詳細について来週の理事会で議論する予定
償還金の再投資は初回利上げ後も継続する予定
「初回利上げは数カ月前の見通しよりさらに遠い」

ポンペオ米国務長官
ファーウェイは中国政府の道具

EU報告書
トルコ 市場にとって悪影響となる政策をとっており、トルコ経済は大きく後退
トルコ 政治圧力は司法の独立の妨げになっており、これ以上の司法独立性の後退は受け入れられない
トルコ 表現や集会の自由、その他の権利などでも大きく後退

仏政府報道官
フィリップ首相は来月12日に新たな政府政策について演説を行なう

サルビーニ伊副首相(同盟党首)
五つ星運動との連立は継続するが、過去数週間のような状況であれば受け入れられない
EU財政規律について、伊政府は決して増税はしない

チャウショール・トルコ外務相
EU報告書は現在のトルコを正しく評価していない
EUからの指摘 建設的であれば受け入れるが、不平等であれば受け入れられない
欧州の同盟国は安全保障問題でトルコを支持するだろう

バラッカー・アイルランド首相
10月にブレグジット期限をさらに延長する可能性
「離脱なし、もしくはハードブレグジットを含めたほかの手段もある」

カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
最近のデータは、世界的な貿易リスクが高まっているものの、2018年末と2019年前半の減速は一時的なものであるという理事会の見解を強化
「理事会は緩和的な政策金利が引き続き正当化されると判断」
将来の政策を決定するにあたり、家計支出と石油市場、世界貿易政策の動向を監視する
「CPIインフレ率は今後数カ月間、目標の2%前後にとどまると予想」
「コアインフレ率はすべて2%近くにとどまっている」
「最近の貿易摩擦の深刻化により、経済見通しについての不確実性が高まっている」
中国を巡る貿易規制は輸出に直接影響を及ぼしている一方、鉄鋼・アルミ関税撤廃とCUSMA批准の見込みで輸出と投資にプラスの影響がある
2018年末から2019年初めにかけての減速のあと第2四半期からの持ち直しが続いている
「石油セクターは生産量の増加と価格が最近の最低値を超えており回復し始めている」
「住宅指標は一部の地域では弱さが続いているが、国内市場がより安定していることを示している」

ドナフー・アイルランド財務相
英国の誰かがバックストップ以外に良いアイデアがあれば、すでに提案している
(バックストップについての調整を考えているかについて)すでに欧州連合(EU)はその考えについては排除している

モラー特別検察官
「特別検察官を辞任する」
「トランプ大統領が犯罪を犯したかどうか判断がつかないという結論に達した」

メキシコ中銀
「2019年の経済成長予測を1.1%-2.1%から0.8%-1.8%に修正」
「2020年の経済成長予測は1.7%-2.7%に据え置き」
「2019年のインフレ予測を3.4%から3.7%に修正」
「2020年のインフレ予測を2.7%から3.0%に修正」
「成長リスクは世界的な貿易紛争と米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)批准の遅れ」

ラマポーザ南ア大統領
「大臣の数が増え過ぎた」
「大臣の数を36人から28人に減らす」

 

モラー特別検察官

「トランプ大統領を起訴することは捜査チームの選択肢ではなかった」

 

欧州委員会

過剰財政赤字是正手続きの最初のステップに着手することを確認

6月5日にイタリアの財政スタンスを再評価

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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