いにしえ流 FXブログ

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5月30日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・株価反発上昇、調整orリスクオフの後退

・米長期金利低下

・トランプ大統領がトルコと電話会談

・トルコ中銀は24日時点での外貨準備高が265億ドルと17日時点の249億ドルから増加と発表

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


5月31日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


5月31日6:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

  オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

桜井日銀委員
「追加緩和で無理に目標達成した場合、不均衡高めるリスク」
「粘り強く緩和続けることで目標を達成することが重要」
「金融システム面の副作用は、今後の金融政策運営において極めて重要な留意点となる」
「金融機関の自己資本比率は、趨勢的に低下トレンドをたどっている点に留意必要」
「現時点で追加緩和は必要ない」
「もう少し様子を見る段階にある」

雨宮日銀副総裁
「資産プレミアムは、国債利回りと株価の利回りを比較」
「ふぉれか一つでリスクプレミアムの補足はできない」
「市場参加者のヒアリングも踏まえて総合的に判断する」

茂木経済財政相
「日本経済の穏やかな回復という基調は変わっていない」
「日米交渉で米国の要求はTPPに劣後した状況の改善」

トリア伊財務相(イタリア紙報道)
財政引き締めは誤り、と欧州連合(EU)の書簡に回答

中国人民銀行高官
永久債の発行を迅速に進める

ハモンド英財務相
合意なき離脱を支持はしないが、我々はそのための準備も必要
「首相交代後もEUとの立場は変わらない」
もし議会がブレグジットを解決に導けないのならば、国民に再び問うべきだろう
「総選挙はブレグジットの問題を解決しない」

中国商務省
米中通商協議、進展するかは米国の姿勢次第
「中国はどのような困難や挑戦にも対処できる自信がある」

ラムスデンBOE副総裁
「直近のBOE予測よりも英経済成長に対してやや悲観的」
EU離脱がスムースに実施されれば、景気は底打ちするだろう
「景気底打ちとなれば、より引き締め策が望ましい」

ナビウリナ露中銀総裁
「第2-3四半期に利下げを行う可能性」
「外貨準備における米ドルの比率を下げ、人民元と金の比率を上げる」

安倍首相
「G20大阪サミット、世界貿易の自由で公正な秩序などを議論」
「RCEP(東アジア地域包括的経済連携) 我々の責任として力合わせて作る」

ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「中銀の見解にも関わらず、国内の景気見通しは良好」
「中銀の権限を尊重する」
「議会でUSMCAが可決すると確信」

トランプ米大統領
米国は中国と上手く付き合っている、中国は我々と合意したい
(拘束されていた)米NASA研究者を釈放したトルコ大統領に感謝

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
英国とファーウェイや5Gについて話し合っている
米国がファーウェイについて最終決定を下したわけではない
「5Gは前世代のものと違い簡単にコアや周辺機器に割り当てることは出来ない」

クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「FRBの政策は一時的なインフレの弱さを反映」
「経済は非常に良いペースで拡大」
世界経済の鈍化が米国の経済指標に影響を与えている
「米インフレ指標は予測よりも低い」

クオールズFRB副議長
金融の安定化が金融政策の目的ではない
「企業債務の水準上昇が将来の経済の落ち込みをより悪くする」
「行き過ぎた金融緩和政策は金融システムの脆弱性を増大させる」

ペンス米副大統領
おそらくG20でトランプ米大統領は習近平・中国国家主席と会い、カナダ人の解放について要請するだろう
米国は必要なら対中関税を倍以上にできる

 

 

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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