いにしえ流 FXブログ

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6月5日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・ADP雇用統計が大幅に予想を下回る

・ベージュブックは緩やかに拡大と総括判断

・EUはイタリアに対し過剰財政赤字手続きに

・米国とメキシコは、移民・関税を巡る協議で合意ならず

・メキシコ格付け見直し

格付け会社フィッチ・レーティングス「メキシコをBBBに格下げし、見通しを安定的に変更

格付け会社ムーディーズ「メキシコの見通しを安定的からネガティブに変更、格付けはA3で据え置き

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


6月6日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


6月6日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

習・中国国家主席
中国はあらゆるリスクと課題に対応する能力、自信がある
中国のマクロ経済政策には対応する十分な余地がある

米財務省報道官
ムニューシン米財務長官が日本で開かれるG20会合で易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁と会談予定

トランプ米大統領
メキシコに対する関税措置は、単なる脅しではない
イランに対する軍事行動の機会はいつでもあるが、話し合いを望んでいる
(通商問題)中国もメキシコも米国と合意したがっている

安倍首相
「内需を支えるファンダメンタルズはしっかりしている」
「リーマンショック級の出来事ない限り10月に消費増税」

NZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)総裁補佐
近い将来まで金利は現在の水準が維持されるだろう
「中銀目標の達成のために状況の変化に適応すべき」
「もし必要であれば更なる刺激策も」

甘利自民選対委員長
「日米貿易交渉を8月にまとめることは物理的に出来ない」

国際通貨基金(IMF)
中国の2019年GDP成長率を6.3%から6.2%へ、2020年を6.1%から6.0%へ引き下げ
中国は2024年までにGDP成長率が5.5%まで減速

ドンブロウスキス欧州委員会副委員長
「最近のイタリアによる政策は経済や財政に打撃を与えた」
「イタリアの成長は停止している」
過剰財政赤字是正手続きは正当化される

モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
イタリアが懲戒手順を避けるためのドアはまだ開いている
「懲戒を受けないの方法を示すのはイタリア政府次第だ」

エバンス米シカゴ連銀総裁
「経済のファンダメンタルズは依然として堅調」
「農産品への関税はそれほど大きくはない」

ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事
「米国の消費は強い。データを注視する」
「成長維持のため政策を調整する用意はある」
「貿易問題は経済にとって下サイドのリスク」

ナバロ米大統領補佐官(通商担当)
対メキシコ関税発動は必要ない可能性

ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事
米中の緊張の高まりは世界経済にリスク
世界経済が鈍化した場合、各国は金融政策と財政政策を協調して対応すべき

コンテ伊首相
2019年目標について合意するため、EUと建設的な協議を行うことを目指す
2019年財政赤字は対GDP比で2.1%になる見通し

米上院財政委員会のグラスリー委員長
6日にメキシコと関税について合意する見通し
米国はメキシコに関税を課さない見通し

米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「物価は緩やかな上昇が続く」
雇用は全米で増加が続く、賃金は大半で緩やかに増加
経済は緩慢なペースで成長、わずかに改善がみられる
「消費は総じて堅調」
製造業は総じて堅調、一部で減速や先行き不透明感

 

格付け会社フィッチ・レーティングス

メキシコをBBBに格下げし、見通しを安定的に変更

 

格付け会社ムーディーズ

メキシコの見通しを安定的からネガティブに変更、格付けはA3で据え置き

 

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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