いにしえ流 FXブログ

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6月6日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・ECB理事会金利据え置き

・米国とメキシコが交渉中

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


6月7日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


6月7日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

トランプ米大統領
「メキシコとの協議で進展はあったが、十分ではない」
「メキシコとの協議は明日再開」
必要なら中国に対して新たに3000億ドルの関税を課す可能性
G20後に中国への関税を決定するだろう

エブラルド・メキシコ外相
「今日の会談で全ての問題が解決との期待はなかった」
会談の焦点はメキシコの移民に関する提案だった
「今日の対話は関税をカバーしなかった」
「米国とメキシコは互いの立場を拒否しなかった」
「明日の継続協議について楽観視している」

ディマイオ伊副首相
イタリアは欧州連合(EU)の債務削減の要求を聞き入れないだろう

黒田日銀総裁
「金融規制・監督の最も重要な役割は市場の失敗に対処し、金融危機を防ぐこと」
「情報通信技術の進化は、金融の可能性とリスクの両面を増幅する潜在的に大きな力を持っている」

カーニーBOE総裁
「委員会の予想通りの経済状態が続けば、物価に対する上昇圧力は高まる可能性」

欧州中央銀行(ECB)声明
少なくとも2020年上半期までは金利を据え置くと予想
「利上げ開始後も保有債券償還金の再投資を長期に渡り継続」

ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「本日10時(日本時間23時)から米国との協議を再開する」
「米国と合意に至ることを望む」

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「第1四半期のデータは予想より良かった」
「雇用の増加や賃金の上昇が経済を支える」
「あらゆる手段を調整する用意がある」
「ECBは不測の事態に行動すると決意」
ECBのスタッフ予想では2019年のインフレ見通しは1.3%(3月時点1.2%)、20年は1.4%(3月時点1.5%)、21年は1.6%(3月時点1.6%)
ECBのスタッフ予想では2019年のGDP成長率見通しは1.2%(3月時点1.1%)、20年は1.4%(3月時点1.6%)、21年は1.4%(3月時点1.5%)
経済見通しについて大幅な悪化を全く見込んでいない
経済指標は悪くない
一部のメンバーが利下げの可能性を主張した

プーチン露大統領
「米国との軍事協調を取っている日本に疑問がある」
「日本の国防に疑問を持っているわけではない」
「我々はロシアの安全を考えている」
「日本が我々の懸念に配慮してくれることを望み、信頼の水準を上げたい」
「明日日本との平和条約を決定するかはいえないが、私と安倍首相はそれを望んでいる」

カプラン米ダラス連銀総裁
「メキシコとの貿易関係は米国の雇用を支える」
「貿易を巡る緊張感が高まっており、動向を注視」
「世界経済の低成長が米国の成長に波及するだろう」
「利下げが必要との早まった判断を望まない」

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「今年のインフレはやや軟化している」
「現在、金利は中立的だと考える」

 

米ホワイトハウス
「米政府は依然としてメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を進めている」

 

ペンス米副大統領
現時点では対メキシコ関税の発動は10日
「メキシコとの合意はまだない。協議は継続」

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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