いにしえ流 FXブログ

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7月10日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

 

・パウエルFRB議長のハト派議会証言

・カナダ政策金利据え置き

・イランは濃縮ウラン問題制裁について米国を批判

・英国の駐米大使辞任、トランプ批判で

・韓国が戦略物資の違法輸出摘発

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


7月11日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


7月11日6:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 金価格チャート

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

イラン外務省報道官
「フランスの核合意維持への努力を歓迎する」

ジョージ米カンザスシティー連銀総裁
「インフレ期待が急上昇する気配はないが、ないとは言えない」
「低金利の過度の長期化は利回り追求のインセンティブを生むリスク」

欧州委員会
「19年ユーロ圏GDP見通し+1.2%(前回から横ばい)、20年見通しは+1.4%(前回+1.5%から下方修正)」

フォンデアライエン次期欧州委員長
英国がEUに留まることを依然として望んでいる
「EU資本市場の統合がとても重要」

パット・トゥーミー共和党上院議員
「パウエル氏のFRB議長継続を支持する」

メルケル独首相
「体調への心配は必要なく、仕事もできる」
「ギリシャ新首相はすぐにも改革プログラムを実施すると約束」
「ギリシャへの支援策を変更する必要はない」

ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
政権内で他にも辞任するメンバーがでる可能性も
前財務相とは意見の相違があった
「ペソの下落は一時的であり、後に強くなる」

パウエルFRB議長
6月FOMC以降の不透明感が引き続き見通しを曇らせている
インフレ圧力は依然として弱い
「貿易や世界経済の成長見通しに不透明感」
「リブラ(Facebookの仮想通貨)に対しては、プライバシー、マネーロンダリング、金融の安定において非常に懸念している
本日から月末にかけて重要な経済指標がある
「トランプ米大統領が辞任しろと要求されても、辞めないだろう」
(6月の雇用統計の数値結果をみて見通しを変えたかとの問いに)変えていない
6月の雇用指標で、FRBの経済見通しを根本的に変えることはなかった
「中国との通商交渉再開は良い兆候だが、不確実性は完全に拭い去れない」
「加熱している労働市場は、現時点での重要な問題ではない」
メキシコとカナダとの通商交渉成立は、ポジティブで不確実性を取り除くことにもなる
「財政政策は非常に力強く、金融政策よりも強力だ」

カナダ銀行(BOC)声明
最近のデータによるとカナダ経済は潜在成長率が持ち直していることを示唆。ただ、見通しは持続的な貿易摩擦によって曇っている
理事会は緩和的な政策金利が引き続き正当化されると判断
将来の政策を決定するにあたり、エネルギーセクターの進展と貿易摩擦による成長・インフレ見通しに対する影響を監視する
「最近の食料や自動車価格の上昇圧力を受けて、インフレ率は2%前後で推移」
「コアインフレ率も2%近くにとどまっている」
「ガソリン価格やその他の一時的な要因により、インフレ率は今年低下する可能性がある」 
「一時的な影響が弱まるにつれて、インフレ率は2020年半ばまでに2%まで持続的に回復すると予想」
「継続的な貿易摩擦が世界の経済見通しに重大な影響を及ぼしているという証拠が蓄積されている」
「米国と中国の間の貿易摩擦は製造業と投資を抑制し、商品価格を押し下げている」

トランプ米大統領
イランへの制裁を大規模に、まもなく増やすだろう

ウィルキンスBOC副総裁
輸出が引き続き最大の不確定要素だ
「貿易戦争が2021年までにカナダのGDPを2%程度削減させる」

ポロズBOC総裁
「カナダドルの上昇は、機械的にカナダの競争力を弱めている」

テンレイロMPC委員
「スムーズな英EU離脱なら若干の金融引き締めが必要になる可能性」
「今後数カ月はインフレ圧力の上昇を予想せず」
「貿易摩擦で世界経済の更なる下振れリスクが高まっている」

FOMC議事要旨
リスクが高まる中、多くの当局者が利下げの根拠が強まったと認
「数人の当局者は利下げの根拠が強まったとは認識せず」
多くの当局者は短期的にFEDのさらなる緩和は正当化されると判断
「数人の当局者は近い将来の利下げは衝撃への緩衝材と認識」
「多くの当局者はインフレ期待が2%の目標と矛盾していると判断

ブラード米セントルイス連銀総裁
「25bpの利下げは大きな影響を与えないだろう」
「利下げは経済の急降下と低インフレになったときの保険」
「現時点での50bpの利下げは行き過ぎ、緩やかな利下げが必要

 

 

 


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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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