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8月23日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

・中国政府は、米国による制裁関税「第4弾」への報復として、米国からの輸入品約750億ドル相当に対し、9月1日から5-10%の追加関税を課すと発表

・パウエルFRB議長がジャクソンホール会議で講演、追加利下げ示唆で若干ドル安

・トランプ大統領はパウエルFRB議長の講演を批判

・トランプ大統領は中国の報復関税に反発、さらなる追加関税を発表

・トランプ大統領は米企業に対し中国から事業を撤退させ、米国内での生産を拡大するよう要求

・韓国政府がGSOMIAの破棄を通達

・NYクローズ後に米国による対中追加関税の内容が公表

・NYクローズ後に北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイルを2発発射

・日米通商交渉で品目を含めて通商交渉の方向性で合意した模様

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


8月23日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


8月23日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

◎IMM通貨先物ポジション

 

 

FOREX WATCHER参照

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

茂木経済財政相
「日米閣僚級貿易協議は明日も継続する」
日米通商交渉で品目を含めて通商交渉の方向性で合意した

カプラン米ダラス連銀総裁
9月のFOMC会合で金利を引き下げる可能性がある
「貿易の不確実性と世界的な成長のリスクが利下げを正当化する可能性」

エルドアン・トルコ大統領
「トルコは、地中海東部での炭化水素探査活動を継続する」

韓国安保当局者
「日本は対話申し出を拒否しただけではなく無視した」
「日韓軍事情報協定の破棄、米国との緊密な協議の後に決定」

英外交筋
「英国の新首相はG7サミットに影を投げかけるつもりはない」
「イラン核合意に対して新内閣の姿勢は以前と変らない」

独経済省報道官
「現時点では、景気後退に陥っていない」
「支援策で成長を確実にすべき」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「低い金利はインフレ目標達成への助け」
「労働市場は好調であり、小売売上高も順調」
逆イールドカーブを避けるためにもFRBは利下げすべき
「2012年からインフレ目標を下回っている」
「貿易戦争は米国内よりも国外への影響が大きいだろう」

中国
750億ドル相当の米国からの輸入品に5-10%の追加関税を課す

ナバロ米大統領補佐官(通商担当)
「彼らが閉ざされたドアの向こう側にいたとしても、中国との交渉を継続」
「中国との貿易戦争は、米経済成長の減速を意味しない」

トランプ米大統領
「今こそFRBが本領を発揮する時だ」
FRBはまた何もしなかった
「彼らは私が何をしているか知ろうとも聞こうともしないで、話すことが信じられない」
「米国は非常に強いドルと非常に弱いFRBが存在する」
中国の新たな関税に本日午後対応する

メスター米クリーブランド連銀総裁
不確実性が続けば政策の再調整が必要になるかもしれない

ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
現時点で行動が必要とは思わない
「米労働市場は引き続き強い」

パウエルFRB議長
経済は望ましい状況だが、リスクが迫っている
景気拡大を維持するために、適切に行動する
「米雇用市場は歴史的な強い状況」
「インフレは2%目標に近づいているようだ」

ジョンソン英首相
「早期ブレグジット合意への期待が下がっている」

カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁
「英経済は潜在成長率をわずかに下回っている」
第3四半期は経済の停滞を示唆
合意なき離脱は緩和政策の可能性を高める

 

クラリダFRB副議長
「リセッションに入るリスクが高まっているとは思えない」

 

トランプ米大統領
「何年にも渡って中国(他の多くの国も)は貿易面で米国から利益を得てきている」
「我々はこの不公平な貿易関係を公平にしなくてはならない」
10月1日から、中国からの2500億ドルの製品に現在25%の関税を30%にする
更に中国からの3000億ドルの製品に9月1日から、10%の関税を15%にする

 

 

 

 

 

 

 

 


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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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