いにしえ流 FXブログ

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9月18日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

・FOMC政策金利0.25%利下げ(ローゼングレン・ボストン連銀総裁とエスター・カンザスシティ連銀総裁が利下げ反対票、ブラード・セントルイス連銀総裁が0.5%利下げ主張)

・ドットチャートでは年内利下げ見通しは0回とタカ派

・声明文ではややハト派

・ニューヨーク連銀は公開市場操作(オペ)を実施

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


9月19日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


9月19日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ユンケル欧州委員長
合意なきブレグジットのリスクは現実的に残っている
ブレグジットの合意の可能性はいまだにある

バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
離脱問題を巡る英国からのいかなる提案にもオープン
「EUは連日連夜ブレグジットの進展に向けた作業を行っている」

デギンドスECB副総裁
「経済のリスクは下方向に傾いているだろう」
金融政策だけで経済を回復することはできない
「ユーロ圏のコアインフレは依然抑制されている」

トランプ米大統領
「イランに対する制裁を大幅に強化するよう財務長官に指示した」
48時間以内にイランへ追加制裁を課す
「パウエルFRB議長とFRBは再び失敗した。ガッツもセンスもビジョンもない」

FOMC声明
7月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調で、経済活動は緩やかな上昇を示している
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
家計支出の伸びは今年初めから上向いたように見えるが、企業の設備投資と輸出は弱まっている
前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食料とエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている
「市場ベースのインフレは低い。調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
見通しについての不確実性が残る
経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視し、景気拡大や力強い労働市場、対称的な2%目標近くのインフレの維持に向けて適切に行動する
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
ジョージ米カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁が反対票を投じ、金利据え置きを主張。ブラード米セントルイス連銀総裁は0.50%利下げを主張した

パウエルFRB議長
「米経済は良い状態が継続」
利下げはリスクに対する保険
「インフレ率は依然として2%に上昇すると予想」
今後の政策方針は経済の進展次第
「金利は事前に設定されたものではない。確実に今日の決定」
短期金利の上昇は、法人税支払いと債券償還によるもの
FRBのレポ実施は効果的だった
「通商政策を巡る緊張は一進一退」
「インフレ圧力は明らかに抑制されている」
世界経済と貿易摩擦を巡る状況は一段と悪化
経済が弱まれば、より大幅な利下げが必要になる可能性もある
「危機の時でさえ、FRBがマイナス金利を使用するとは思わない
「現状では抑えた金利調整が必要」
「(今週の短期金利上昇について)あれほど強い市場の反応は予想せず」
「(流動性ひっ迫について)FRBには圧力に対処する手段ある」
我々が十分だと考えた時点で利下げを停止する
不透明性が存在し、予想より早くバランスシートを拡大する可能性も

 

 

 

◎ドットチャート

 

 

 

 

 


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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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