いにしえ流 FXブログ

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9月4日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

・カナダ中銀政策金利据え置き

・香港政府は「逃亡犯条例」改正案を撤回

・イタリアでは左派「五つ星運動」と中道左派「民主党」などによる連立政権が発足

・EUからの「合意なき離脱」を阻止するための法案を賛成多数で可決

・10月15日に総選挙を実施する動議を否決

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

9月5日6:00時点

 

 

 

◎昨日の株価

 

 9月5日6:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 

ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ブラード米セントルイス連銀総裁
「急降下している米金利や貿易戦争に対して積極的な行動が必要」
FRBは50bp利下げすべき

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
リスクは上昇したが、まだ現実的ではない
米経済のリスクが鮮明となればFRBは積極的に利下げすべき
「政策の調整が必要かどうかを見極めるために今後の指標を注視」


ジョンソン英首相
「総選挙実施に向けた動議を提案する」
「もし解散・総選挙となれば、10月15日に実施すべき」
10月15日の早期総選挙を提案

黒田日銀総裁
「金融サービスの高度化や新たなサービスの創造が経済成長につながるよう、積極的に取り組みを続けていく」
「フィンテック企業は十分な資金を備えているわけではなく、顧客から寄せられる資金需要への対応が課題」

片岡日銀審議委員
「先制的に政策対応することが重要」
物価目標と実際の物価上昇率に相応の距離がある現状では、金融緩和を強化することが必要だと判断
「今年後半以降とされてきた世界経済の回復のタイミングが後ずれし、かつ回復の程度も小幅にとどまる可能性が高まっている」

ラガルドIMF専務理事
非伝統的金融政策の負の側面に留意すべき
インフレ率は依然として低迷しており、量的金融緩和策が必要
「ユーロ圏経済は、リスクに直面している」
『whatever it takes』という言葉を使わないことを望む

林鄭香港行政長官
逃亡犯条例改正案を撤回する

中国国務院
景気支援で預金準備率の引き下げを活用
「中国は慎重な金融政策を維持」
「消費者物価の安定に努める」

カーニーBOE総裁
合意なき離脱の最悪シナリオ、GDP5.5%減と前回8%減からは改善
「金融システムの中核はブレグジットに耐えることができる」
もし準備期間が延びれば、さらに対応可能に

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
米経済は好ましい状況
「米経済はリスクと不確実性に直面」
「先行きを注視し、適切に行動する」
9月FOMCの結果について早まった判断をしない
FRBは2%のインフレ目標を達成する必要がある
「FRBは政治的要因に左右されない」
利回り曲線の反転はリスク指標だが、実体経済のデータに基づいて政策を決定する
「2019年の米経済は2.0-2.5%の成長トレンドを上回ると期待」

BOC声明
カナダ経済は潜在的状態に近く、インフレは目標を達成している
「貿易摩擦の激化と関連する不確実性は、世界およびカナダ経済に打撃を与えている」
現在の緩和的な金融政策は依然として適切
「将来の政策を決定するにあたり、世界の動向とカナダの成長、インフレ見通しへの影響を注視」
「米中貿易摩擦の激化で世界貿易は縮小。投資は弱まった」
「7月予測よりも世界経済の勢いに大きく影響」
「米経済成長は緩やかながら堅調。消費者および政府支出に支えられている」
「世界成長見通しに対する懸念が高まるにつれて、商品価格は下落した」
インフレ率は目標の2%
「7月CPIインフレは、主に一時的な要因で予想よりも強かった
カナダの第2四半期の成長は力強く、7月予想を上回った。ただ。この強さの一部は一時的なものと予想される

カプラン米ダラス連銀総裁
「貿易量が減少する中で製造業が弱いのは驚きではない」
消費は堅調であり、よって米国経済は強弱入り混じる状況
「予測されるリスクは下向き」
「金利低下は景気を刺激している」
最近の減速は、通商摩擦への不透明感や世界経済の弱さによるも

トランプ米大統領
「中国は我々と合意したがっており、ここからどうなるか見てみたい」
「イランは、交渉から合意することを望んでいる」
「安全性で問題がある中国ファーウェイとは取引しない」
「中国の米債売却リスクは心配していない」

カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
鈍い賃金の伸びは、完全雇用ではないことを示している
「米経済が過熱している事実は見当たらない」
インフレ兆候がでるまでは、FRBは米経済のブレーキを踏むべきではない
逆イールドカーブが現状、最も懸念されるシグナル
「もし政治的圧力に屈したら、それはFRBの仕事ではない」
「FRBは米ドルの水準をターゲットにしていない」
「もし景気後退シグナルが点灯し続けたならば、FRBはできることをすべき」

 

 

 

 

 


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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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